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旧軽井沢KIKYO宿泊記|元旦に泊まったダイヤの本音

Hilton

※ 本記事は広告・プロモーションを含みます。

国内のヒルトンを片っ端から泊まり歩いてきた私が、「ここが一番好き」と本気で思っているホテルがあります。それが 旧軽井沢KIKYO キュリオ・コレクション by ヒルトン。私は現役のヒルトンダイヤモンド会員で、ここには元旦を含めて何度も泊まってきました。

予約サイトを開けば、きれいな写真と「4.6」みたいな点数はいくらでも出てきます。でも、あなたが本当に知りたいのは——「自分が泊まったら、どこまで満足できるのか」。その答えは、点数表には載っていません。この記事は、元旦の静まり返った旧軽井沢を歩いた私の一次体験と、自分のスマホで撮った写真だけで、その問いに答えます。

旧軽井沢KIKYO バスルーム アメニティ 詳細

結論|旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトンが私の「国内ヒルトンNo.1」な理由

いきなり質問です。あなたが旅先のホテルに一番求めているものは、豪華さでしょうか。それとも——「日常から完全に切り離される静けさ」でしょうか。

大型のヒルトンは華やかです。ロビーは賑わい、レストランは行列、エレベーターは満員。それはそれで楽しい。でも、本当に疲れているときに欲しいのは、たぶんそれではない。私が旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトンを国内No.1だと感じる理由は、まさにそこにあります。

この記事の結論(先に言います)

旧軽井沢KIKYOは 全50室の小規模ラグジュアリー。大型ホテルの賑わいがない代わりに、軽井沢の空気とそろった静けさがある。ヒルトンダイヤモンド会員なら THE LOUNGE(夕方の信州ドリンク&フィンガーフード)が無料、朝食も無料。さらに ヒルトン・オナーズのポイントで宿泊できるので、定価で数万円のラグジュアリーステイを、現金をほとんど使わずに楽しめます。「軽井沢でヒルトンのポイントを使える宿」を探しているなら、現状ここが本命です。

ホテル名 旧軽井沢KIKYO キュリオ・コレクション by ヒルトン
ブランド Curio Collection by Hilton(キュリオ・コレクション)/ヒルトン日本初のキュリオ
開業 2018年4月19日(前身=旧軽井沢ホテルのリブランド)
客室数 全50室(約9割が40㎡超)
最寄駅 軽井沢駅(北陸新幹線)から約1km・徒歩約15分、無料送迎あり
ヒルトン特典 オナーズポイント宿泊可/ダイヤモンド会員はTHE LOUNGE・朝食無料

私が「国内ヒルトンNo.1」と言い切る5つの理由

1
ヒルトン日本初のキュリオ・コレクション
唯一無二のブランド1号店
2
全50室だけの静けさ
小規模ラグジュアリーの密度
3
THE LOUNGEがダイヤ無料で信州フル
ラウンジ&季節のアフタヌーンティー
4
旧軽井沢銀座まで徒歩圏の立地
観光も食も歩いて完結
5
桔梗×軽井沢彫の世界観
築39年の老舗が生まれ変わった物語

図:旧軽井沢KIKYOが私の国内ヒルトンNo.1である理由。

この5つの理由を、私の写真と元旦の実体験で1つずつ証明していきます。まずは「予約前にまず知りたい基本情報」から、表でサッと片づけましょう。

旧軽井沢KIKYOの空室・料金を見る|お好みの予約サイトで

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基本情報・アクセス|旧軽井沢KIKYOはいつできた?部屋数・送迎・駐車場

ホテル選びでつまずく一番の原因は、「行ってみないと分からない細かい条件」だと思いませんか。いつ・どんな経緯でできた宿なのか、駅から歩けるのか、車で行ったら停められるのか——。ここで全部、表で即答します。

いつできた? 新築ではなく、1979年築の老舗「旧軽井沢ホテル」をリノベーションしたリブランド開業。東急不動産が2017年に取得し、躯体や間取りを活かしつつ客室・厨房を一新。桔梗をテーマにしたデザインで、2018年4月19日にヒルトン日本初の「キュリオ・コレクション by Hilton」として生まれ変わりました。
部屋数は? 全50室。約9割が40㎡超で、こぢんまりとした小規模ラグジュアリーです。
アクセスは? 最寄りは軽井沢駅(北陸新幹線)。東京駅から新幹線で約1時間。軽井沢駅からホテルまでは約1km・徒歩約15分です。
送迎はある? あります。軽井沢駅北口まで無料送迎(事前に電話・メールで申込)。滞在中の駅⇄ホテル送迎も利用できます。
駐車場は? 無料駐車場30台完備。EV/PHEV用の充電設備もあります(テスラはJ1772変換アダプターが必要)。
休館日は? 通年営業。設備点検等で休館する場合があるため、特定日に泊まりたい場合は予約時に公式で確認するのが確実です。

送迎について、もう少しだけ補足します。SNSや宿泊ブログでは「ベンツで迎えに来てくれた」という声がよく見られます。実際そういう体験談は多いのですが、公式が案内しているのは「無料送迎」であって車種ではありません。送迎車にメルセデス・ベンツが使われることもある、くらいの理解が正確です。車種は時期や状況で変わり得るので、「いつでもベンツが来る」と決めつけて期待しすぎないほうが、当日の満足度は高いと思います。それでも、駅で名前を呼ばれてスッと案内されるあの体験は、滞在の最初の「特別感」を作ってくれます。

車で行く人にも優しいホテルです。無料で30台停められて、EV充電まである。軽井沢アウトレットや星野エリア、白糸の滝まで足を伸ばすなら、車があると行動範囲が一気に広がります。

客室|全50室・軽井沢彫のアートと信州にこだわったアメニティ

「部屋なんて寝るだけ」——本当にそう言い切れるでしょうか。一日歩き回って疲れて帰ってきたとき、ドアを開けた瞬間の空気で、その旅の満足度はかなり決まります。旧軽井沢KIKYOの客室は、その「帰ってきたときの一手間」が効いている部屋でした。

全50室という少数精鋭だから、廊下で他の宿泊客とすれ違うことすらほとんどありません。大型ヒルトンにありがちな館内の賑わいがなく、ドアを閉めれば完全にリセットできる静けさがあります。約9割の客室が40㎡超とゆとりがあり、家族でも窮屈さを感じにくいのも嬉しいところ。

そして客室の主役が、軽井沢の伝統工芸「軽井沢彫」のアートワーク。壁や調度のあちこちに配されていて、どこに目を向けても「軽井沢に来た」という実感が染み込んできます。チェーンホテルの没個性とは正反対。これがキュリオ・コレクションという「土地の物語を宿す」ブランドの真骨頂です。

旧軽井沢KIKYO THE LOUNGE カクテルタイム ドリンク
旧軽井沢KIKYO THE LOUNGE メニュー 軽井沢ビール シャトーメルシャン

アメニティも、徹底的に信州縛りでした。バスルームは La CASTA(ラ・カスタ)アロマエステ シリーズ。北アルプス山麓・安曇野生まれのブランドで、頭皮用ローションからボディ用乳液まで揃います。さらに「あづみ野の大地」の保湿クリームと化粧水も備え付け。長野にこだわった統一感が、細部まで貫かれています。

旧軽井沢KIKYO 中庭 ガーデン

個人的に「分かってるな」と思ったのが、客室にTWGのティーセレクションが完備されていること。湯を沸かして、軽井沢彫を眺めながら一杯。これだけで、部屋は「寝るだけの場所」ではなくなります。SNSでも「KIKYOのアメニティが良い」という声は多く、リピーターになる理由のひとつに挙げられています。

旧軽井沢KIKYO THE LOUNGE ラウンジ 内観
部屋にTWG完備は素晴らしい

THE LOUNGE|ダイヤモンド会員は無料で信州フル&季節のアフタヌーンティー

ヒルトンのダイヤモンド会員になると、多くのホテルでは「エグゼクティブラウンジが使える」のが大きな価値です。では、ラウンジがない小規模ホテルだと、その特典は薄まってしまうのでしょうか——? 旧軽井沢KIKYOの答えは、はっきり「NO」でした。

このホテルにエグゼクティブラウンジはありません。その代わりに、1階に 「THE LOUNGE」 があります。営業は17:00〜20:00(L.O.19:45)、予約不可。通常は1名3,729円(税・サービス料込)で利用できる空間ですが、ダイヤモンド会員と同室ゲストは、ここが無料になります。

旧軽井沢KIKYO 客室 落ち着いた空間

そして中身が、軽井沢でしか成立しないラインナップなんです。ドリンクは見事に信州・長野県産しばり。

  • 軽井沢ビール(クリア/ダーク)
  • 酵母の泡 龍眼(スパークリングワイン)
  • シャトー・メルシャン(萌黄=白/藍茜=赤/ももいろ=ロゼ)
  • マルスウイスキー信州
  • 信州リンゴ/ぶどう/ももジュース、ブレンドコーヒー、ダージリンティ

フィンガーフードも軽井沢色が濃い。「真田丸スモークササミ」というネーミングからして遊び心があって、信州おやき、オリーブのマリネ、チーズ、ミックスナッツ、ドライフルーツ、小菓子まで。おやつ程度のボリュームなので、しっかり食事をしたい日はレストラン予約か外のお店をおすすめしますが、夕暮れの中庭を眺めながらシャトー・メルシャンを3種飲み比べる時間は、ここでしか味わえません。これが無料というのは、ダイヤモンド会員にとって相当に効きます。

旧軽井沢KIKYO 客室 バスルーム アメニティ
THE LOUNGE フィンガーフード 信州おやき

さらに、旧軽井沢KIKYOは 季節限定でアフタヌーンティー も提供しています。軽井沢の旬の素材を使った内容で、夏や秋など時期を区切った限定企画として登場します。提供時期・内容・場所は時期によって変わるため、狙っている方は予約前に公式の最新告知をチェックしておくと確実です。

食事|レストランSONORITÉ・à table、朝食、ドレスコード

ホテルの食事で一番がっかりするのは、「立派なレストランなのに、自分のラフな格好で浮いてしまった」みたいなミスマッチではないでしょうか。旧軽井沢KIKYOのダイニングは、肩肘張りすぎない設計になっていました。先に、館内のレストラン構成を正しく整理します。

旧軽井沢KIKYOのレストランは、フレンチコースの SONORITÉ(ソノリテ) と、アラカルト中心のオールデイダイニング à table(ア・ターブル) が中心です。シーンに合わせて、きっちりコースで楽しむ夜も、気軽な一皿も選べます。

朝食はà table(ア・ターブル)。私が忘れられないのが、窓の外に広がる軽井沢の景色を眺めながら食べた フレンチトースト です。グリーンブドウのソルベがのった一皿は、見た目も味も完成度が高く、「この朝食のためだけにもう一度泊まりたい」と本気で思いました。ビュッフェにも信州産の野菜・乳製品が並び、地産地消へのこだわりが朝ごはんまで一貫しています。

気になるドレスコードですが、過度な心配は不要です。明確なドレスコードが案内されているのはメインダイニングの SONORITÉ=スマートカジュアル。公式の注記でも「リゾートホテルのためTシャツ・ジーンズは可」とされています。ただし、タンクトップ・ビーチサンダル・パジャマ・スリッパ・バスローブといった極端にカジュアルな服装は避けてほしい、とのこと。つまり、普通の旅行着で十分。ホテル全体に厳格なドレスコードが敷かれているわけではないので、構えすぎないでください。

元旦に泊まった話|軽井沢の静寂に包まれる年越しと、食べたら使えるジム

軽井沢といえば夏の避暑地——そう思っていませんか。私もそうでした。でも、私がこのホテルを「国内No.1」と言い切る決定打になったのは、夏ではなく 元旦 の滞在です。

年末年始に泊まった元旦の軽井沢は、観光客がぐっと減って、あの賑やかな旧軽井沢銀座をほとんど独り占めできる感覚でした。ホテルのガーデンは雪景色に包まれ、しんと静まり返っている。THE LOUNGEでホットコーヒーを片手に、誰にも急かされずに新年を迎える——あの時間の贅沢さは、点数ではとうてい伝わりません。

旧軽井沢KIKYO THE LOUNGE 信州おやき フィンガーフード

夏のハイシーズンの軽井沢も素敵ですが、人も多く、レートも上がります。一方で 冬から春のオフシーズンは、実は穴場。ポイント宿泊のレートも落ち着き、人が少なく、「The 軽井沢」な静けさを一番濃く味わえます。混雑が苦手な人ほど、このホテルの真価はオフシーズンに出ます。

旧軽井沢KIKYO 外観 旧軽井沢

雪の中庭を眺めながらのんびり過ごす時間は、本当に何ものにも代えがたい。私が何度も足を運んでしまう理由が、この一枚に詰まっています。

旧軽井沢KIKYO 客室 軽井沢彫 アートワーク

そして地味に効くのが、館内にジムがあること。THE LOUNGEで信州のお酒とフィンガーフードを楽しみ、朝はフレンチトースト——となれば、当然カロリーは気になります。そこで「食べたら動く」が館内で完結するのは、滞在を罪悪感なく楽しむうえで本当にありがたい。

旧軽井沢KIKYO アメニティ La CASTA あづみ野の大地

マシンも一通り揃っていて、軽く汗を流すには十分。窓の外の軽井沢の景色を見ながら体を動かせるので、「ジム=義務」ではなく「ジム=ご褒美時間」に変わります。

ジムも小さいですがあります

早朝、誰もいないジムで体を動かしてから、à tableの朝食に向かう。この流れが完成したとき、私はこのホテルを「自分の定宿」と認定しました。

私が忘れられない「神対応」

このとき私は新幹線で軽井沢に入り、駅前でタイムズのカーシェアを借りていました。ところが2日目には車が不要になり、早めに返しに行こうとしたところ——フロントにいた送迎車のドライバーさんが、こちらから頼んでもいないのに声をかけてくださったんです。「歩いて戻るのは大変でしょう。車2台で行きましょう、帰りはこの送迎車に乗ってください」と。

送迎の受付は確か20時まで。ちょうど終了ぎりぎりの時間だったのに、その場の状況を見て、さらりと気遣ってくださいました。マニュアルでは出てこない、人の温かさです。私が旧軽井沢KIKYOを「国内ヒルトンNo.1」と言い切る理由は、施設の上質さだけでなく、こうしたサービスが"自然にできる"ところにあります。

旧軽井沢KIKYO 朝食 レストラン 紅葉

ダイヤ特典・ポイント宿泊の攻略|旧軽井沢KIKYOで一番得する泊まり方

ここまで読んで、「いいホテルなのは分かった。でも結局いくらかかるの?」と思っているはずです。そこが一番大事。実は、泊まり方を選ぶだけで、同じ部屋でも支払い額がまるで変わるのが、ヒルトン系ホテルの面白いところなんです。

旧軽井沢KIKYOはキュリオ・コレクション、つまりヒルトン系列です。だから ヒルトン・オナーズのポイントで無料宿泊ができます。軽井沢のラグジュアリーホテルは、通常期でも1泊数万円から、ハイシーズンや上位客室では大きく上振れします。だからこそ、貯めたポイントを充てたときの費用対効果が高いんです(料金・必要ポイント数は時期で変動するため、最新は公式・予約サイトで確認してください)。

ダイヤモンド会員の主な特典

THE LOUNGE 無料
17-20時/通常1名3,729円相当
朝食 無料
会員+同室1名まで
客室アップグレード
当日の空室状況により
レイトチェックアウト
空室時/小規模ゆえ短めの場合あり

※特典はオナーズ会員ステータス特典。ヒルトンに株主優待制度はありません。

図:旧軽井沢KIKYOで受けられるダイヤモンド会員の主な特典。

泊まり方 含まれるもの 向いている人
現金で予約 客室料金(ダイヤ特典は会員資格に応じて別途付帯) ポイントを使わず手軽に泊まりたい人
オナーズポイントで宿泊 実質ポイント充当。THE LOUNGE・朝食などダイヤ特典も同様に利用可 ポイントを貯めている人・費用対効果を重視する人
ヒルトン系カードの無料宿泊特典 対象カードの継続特典による宿泊(ダイヤ会員なら各特典も) 記念日・特別な日に使いたいカード保有者

そのうえで、ダイヤモンド会員がこのホテルで受けられる特典を整理します。

  • THE LOUNGE無料:会員+同室ゲストが、17〜20時のラウンジ(通常1名3,729円)を無料利用。エグゼクティブラウンジがない代わりの提供です。
  • 朝食無料:会員+同室1名まで無料(1室・素泊まり予約時に計2名まで無料)。ゴールド会員も同条件です。
  • 客室アップグレード:当日の空室状況により無料アップグレード(事前保証はなし。KIKYOスイートは対象外)。
  • レイトチェックアウト:通常チェックアウトは12:00。空室状況に応じて提供されますが、小規模ホテルのため、一般的な16時より早い時刻になる場合があります(具体的な時刻は当日の状況によります)。

補足:「ヒルトンの株主優待」を探してたどり着いた方へ。 ヒルトン(米国本社)には、日本の上場企業にあるような「株主優待券」の制度はありません。旧軽井沢KIKYOで特典を受ける仕組みは、あくまで ヒルトン・オナーズの会員ステータス(ダイヤモンド/ゴールド等) です。「株主優待が使える宿」ではなく「オナーズ会員が得をする宿」と理解しておくと、検索のミスマッチがなくなります。

結婚式や記念日の利用先としても、旧軽井沢KIKYOは人気です。緑豊かなロケーション、全50室ならではの貸し切り感、キュリオ・コレクションの上質な空間は、特別な一日の舞台にぴったり。記念日プランや特別利用を考えている場合は、希望日の空き状況を早めにホテルへ相談しておくのがおすすめです。

立地・周辺・お土産|旧軽井沢銀座まで徒歩圏内

ホテルにこもるのも贅沢ですが、軽井沢に来たなら街も歩きたい。問題は「ホテルと街の距離」です。遠すぎると面倒で結局こもってしまう——その点、旧軽井沢KIKYOの立地は理想的でした。

ホテルから軽井沢のメインストリート 旧軽井沢銀座 までは徒歩圏内。アートギャラリーや美術館も歩いて回れるエリアです。「街でショッピングとカフェ巡りをして、手ぶらでホテルに戻る」という導線が完璧に成立します。軽井沢プリンスショッピングプラザ(アウトレット)へは車で10分ほど。お土産は、行きも帰りも困りません。

旧軽井沢銀座で買えるお土産で、私のおすすめはこのあたり。

  • 沢屋のジャム ── 軽井沢ジャムの代名詞。国産フルーツのみ・無添加。季節限定品は争奪戦になります。
  • 白樺堂の軽井沢タルト ── 信州産はちみつを使ったフロランタン。薄焼きで上品。個包装でバラまきにも便利。
  • セルフィユ軽井沢のプリンジャム ── プリンをそのままジャムにした濃厚な味。パンに塗ると背徳的なおいしさです。
  • ジャムこばやし ── 老舗のジャム専門店。試食が豊富で、選ぶ時間そのものが楽しい。

駅やアウトレット側なら、アトリエ・ド・フロマージュのチーズや、腸詰屋のソーセージも軽井沢らしいお土産です。常温保存できるものを選んでおくと、持ち帰りがラクになります。

予約・まとめ|旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトンのよくある質問

最後に、もう一度だけ問います。あなたが旅に求めているのが「賑やかさ」なら、もっと大きなホテルが合うかもしれません。でも、求めているのが 「日常から完全に切り離される、軽井沢の静けさ」 なら——旧軽井沢KIKYOは、その期待をきっと超えてきます。全50室の静寂、信州尽くしのTHE LOUNGE、雪の元旦に独り占めした旧軽井沢。私が国内ヒルトンで一番好きだと言い切る理由は、全部この記事の写真の中にあります。

ポイント宿泊なら、定価で数万円のラグジュアリーステイを、現金をほとんど使わずに体験できます。空室と料金は時期で大きく動くので、気になる日程があるなら、まずは下のリンクから空き状況だけでも見ておくのがおすすめです。

旧軽井沢KIKYO、どう予約するのが得?

現金で予約するなら
楽天・一休・じゃらんを並べて最安をチェック
ポイントで泊まるなら
ヒルトン・オナーズのポイント宿泊を比較
ダイヤ特典を効かせる
朝食&THE LOUNGE無料+客室アップグレード

図:現金・ポイント・ダイヤ特典の使い分けで一番得する泊まり方。

旧軽井沢KIKYOの空室・料金を見る|お好みの予約サイトで

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旧軽井沢KIKYO キュリオ・コレクション by ヒルトン|よくある質問

Q. 旧軽井沢KIKYOはいつできたホテルですか?

新築ではなく、1979年築の老舗「旧軽井沢ホテル」をリノベーションしたリブランド開業です。東急不動産が2017年に取得し、躯体や間取りは活かしたまま客室と厨房を刷新。桔梗をテーマにしたデザインへ一新し、ヒルトンとのフランチャイズ契約で2018年4月19日にヒルトン日本初の「キュリオ・コレクション by Hilton」として開業しました。

Q. 部屋数はどれくらいですか?

全50室の小規模ラグジュアリーホテルです。約9割の客室が40㎡超とゆとりがあり、廊下で他の宿泊客とすれ違うことも少ない、静かな環境です。

Q. ダイヤモンド会員はラウンジを無料で使えますか?

使えます。1階のTHE LOUNGE(17:00〜20:00、通常1名3,729円)を、ダイヤモンド会員と同室ゲストが無料で利用できます。信州のお酒・ドリンクとフィンガーフードが楽しめます。

Q. 軽井沢駅からのアクセスは?

軽井沢駅(北陸新幹線)からホテルまでは約1km・徒歩約15分です。軽井沢駅北口までの無料送迎があり(事前に電話・メールで申込)、旧軽井沢銀座へも徒歩圏内です。

Q. 駐車場はありますか?

無料駐車場が30台あります。EV/PHEV用の充電設備も備えています(テスラはJ1772変換アダプターが必要です)。

Q. ドレスコードはありますか?

メインダイニングのSONORITÉがスマートカジュアルです。リゾートホテルのためTシャツ・ジーンズは可ですが、タンクトップ・ビーチサンダル・パジャマなど極端にカジュアルな服装は避けてください。普通の旅行着で問題ありません。

Q. ダイヤモンド会員の特典は何がありますか?

THE LOUNGE無料、朝食無料(会員+同室1名)、当日空室状況による客室無料アップグレード(KIKYOスイートは対象外)、空室状況に応じたレイトチェックアウトなどです。なお、レイトチェックアウトの時刻は小規模ホテルのため一般的な16時より早くなる場合があります。

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📍 同じヒルトン国内ラグジュアリーリゾート系として、2026年開業のヒルトン高山リゾート2026年開業|飛騨高山ホテルもチェック。北アルプスを望む温泉付き283室の本格リゾートです。

著者の本業シリーズ|不動産投資・法人光回線

ラグジュアリーホテルを楽しむ読者には、資産形成やビジネスの意思決定をされる立場の方も多いはずです。私の本業のもう一つの軸である「不動産投資(大家10年)」と「法人光回線(販売員5年×法人営業10年)」で、とくに読まれている記事をまとめました。

不動産投資シリーズ|大家10年×外資カード営業20年の本音

法人光回線シリーズ|元販売員5年×法人営業10年

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