3回泊まっても飽きない——それがコンラッド東京だ。
元外資系クレジットカード会社に勤めていた私が、ヒルトン系列ホテルの中でもとりわけ惚れ込んでいるのがコンラッド東京。上質なブランディング、東京湾を望む眺望、そしてコンラッドベア——。今回は3回の宿泊経験をもとに、客室・朝食・ポイント活用まで徹底的にレポートします。
コンラッド東京の基本情報・アクセス
コンラッド東京があるのは汐留。都会派ラグジュアリーホテルの立地として、これ以上ない選択肢だと思っている。
東京駅からのアクセスも良く、電車一本で来られる。ただし、最寄りはゆりかもめの汐留駅なので、新橋駅からだと少し歩く。汐留の再開発エリアにあるビルの28〜37階がホテルのフロアで、エレベーターを降りた瞬間から別世界が広がる。
コンラッドならではの洗練された香り、照明、ブランディングが一貫していて、まさに”都会派ラグジュアリー”の体現。パークハイアットのような山手線内の静寂とは違う、東京湾を見渡す開放感があるホテルだ。
| ホテル名 | コンラッド東京(Conrad Tokyo) |
|---|---|
| 住所 | 東京都港区東新橋1-9-1 汐留メディアタワー |
| 最寄り駅 | ゆりかもめ 汐留駅(徒歩2分)/都営大江戸線 汐留駅(直結) |
| 系列 | ヒルトン系列(Conrad Hotels & Resorts) |
| チェックイン | 15:00 |
| チェックアウト | 12:00 |
ロビー・廊下 ─ チェックインから非日常が始まる
エレベーターを降りると、まずこの廊下が出迎えてくれる。ダークトーンに統一された内装、足元まで計算されたライティング。「ああ、コンラッドに来た」とすぐに体が感じ取る。
チェックインカウンターでは必ずコンラッドベアのことを確認しよう(後ほど詳しく紹介)。ウェルカムアメニティとして部屋に用意してもらえることがある。
客室レポート ─ 桜モチーフのスーペリアキングルーム
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ファイル名: コンラッド東京-客室.jpg(outputsフォルダに保存済み)
今回滞在したのは3730号室。桜モチーフのファブリックを使ったスーペリアキングルーム。37階と高層階からの眺めは圧巻で、浜離宮と東京湾が一望できる。
ベッドは広くてマットレスの質も申し分ない。枕は複数の硬さから選べます。ルームウェアはガウンタイプで、さすがラグジュオヨーホテルという質感だ。
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ファイル名: コンラッド東京-眺望.jpg
この眺め——。天気が良ければ東京湾越しに遠かまで見渡せる。夜景はさらに格別で、汐留周辺のビル群が輝く様子は、他のホテルではなかなか見られない都会的な美しさがある。
バスルーム・アメニティ ─ COMME DES GARÇONSのアメニティが嬉しい
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ファイル名: コンラッド東京-バスルーム.jpg
バスルームはダブルシンクで広々。独立したバスタブとシャワーブースが備わっており、大きな丸鏡がアクセントになっている。
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ファイル名: コンラッド東京-ネスプレッソ.jpg
ネスプレッソのカプセルが6種類用意されているのも嬉しいポイント。朝、チェックアウト前にコーヒーを一杯飲みながら東京湾を眺めら時間——これだけで宿泊代の元が取れた気がしてくる(笑)。
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ファイル名: コンラッド東京-アメニティ.jpg
ウォーターは「コンラッド」ブランドのオリジナル。フルーツや和菓子のウェルカムアメニティも用意されており、細部まで抜かりないホスピタリティを感じる。
コンラッドベア&ダック ─ コンラッドを語るなら絶対外せない
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ファイル名: コンラッド東京-コンラッドベア.jpg、コンラッドベア-水色.jpg、コンラッドベア-ベッド.jpg、コンラッド東京-ダック.jpg
コンラッドに泊まる醍醐味のひとつが、このコンラッドベア。SNSでも大人気のぬいぐるみで、チェックインカードと一緒に客室に飾られている。

定番のベージュ�η䴰做ルドク�ウンのベアの内、季節や部屋タイプによって水色クラウンのベアが登場することも。コンラッドダックとのコラボも可愛く、インスタ映え間違いなしだ。
私が宿泊した3730号室では、ベアとダックが2体ずつ。チェックインカードには手書きのウェルカムメッセージが添えられており、こういう細かいおもてなしがコンラッドらしい。
朝食 ─ セリーズの贅沢ビュッフェ
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ファイル名: コンラッド東京-朝食.jpg(窓際朝食スフレ)
コンラッド東京の朝食はレストラン「セリーズ」にて。ビュッフェスタイルて、和洋どちらも充実している。
特におすすめなのが窓際席。朝日を浴びながら東京湾を眺めつつ、スフレや新鮮なサラダをいただく——これは最高の朝の過ごし方ひとつだと思っている。ベーコン、ソーセージなどのホットメニューも充実していて、ガッツリ食べ�ぅ���にも満足度が高い。
朝食は別料金(ヒルトンのステータスがあれば無料の場合あり)。価格は1名あたり約5,000〜6,000円程度が目安。ヒルトン・オナーズのゴールドやダイヤモンド会員は朝食無料特典を活用しよう。
ヒルトンポイントでコンラッド東京に泊まる方法
コンラッド東京はヒルトン・オナーズのポイントで宿泊できる。せっかく貯めたポイントはラグジュアリーホテルで使うのが鉄則だ。
2026年5月の必要ポイント数
2026年5月のポイント必要数を実際に確認した結果:
| 日程 | 必要ポイント(1泊) | 備考 |
|---|---|---|
| 平日(月〜木) | 130,000ポイント | 最安!狙い目 |
| GW(5/3〜5/4) | 348,000〜372,000ポイント | 混雑期 |
| 週末(金〜日) | 420,000〜589,000ポイント | 最大589,000P |
| 5/9(土)・5/30(土) | 589,000ポイント | 2026年5月の最高値 |
ポイント宿泊のコツは平日を狙うこと。130,000ポイントで泊まれるなら、現金換算で1ポイント=1〜1.5円程度の価値になる。
ヒルトン・オナーズポイントはヒルトンアメックスカードで効率よく貯めるのが定番。入会ボーナスで一気に数十万ポイントを獲得できる場合もある。
楽天トラベルで現金予約する場合
まとめ ─ コンラッド東京は何度泊まっても飽きない
3回泊まって気づいたのは、コンラッド東京には「また来たい」と思わせるマジックがあるということ、立地の良さ、洗練されたブランドの空気感、コンラッドベアとういう体騔——すべてが一体となって、単なる宿泊を超えた体験を作り出している。
特にヒルトン・オナーズポイントをお持ちの方は、平日の130,000ポイント宿泊を強くおすす�したい。コスパ最強の贅沢体験になること間違いなしだ。

