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お台場レインボー花火2026は12月の土曜4回|泊まる宿と値段

お台場レインボー花火|花火の夜に泊まるホテルの選び方(バルコニーから見るレインボーブリッジと花火のイメージ) Hilton

※本記事は広告・プロモーションを含みます。

先に結論(2026年10月25日時点)

  • お台場レインボー花火2026は、12月5日・12日・19日・26日の土曜4回。どれも19時から約5分間で、打ち上げはお台場の「自由の女神像」の沖です。12月19日は、音楽に合わせて打ち上げる「ミュージック花火」の日です
  • 花火の夜に泊まるなら、台場駅に直結しているヒルトン東京お台場。部屋は、打ち上げ場所のあるレインボーブリッジ側を選びます(部屋から花火が見えるとは、ホテルも主催も案内していません)。一休で一番安く出る「ヒルトン キング」(33平米)は、ホテルの案内ではレインボーブリッジ側ではありません
  • 12月19日(土)は、新しいエグゼクティブラウンジのグランドオープンの日でもあります。新しい部屋の「デラックスレインボーブリッジビュー」(40平米・ラウンジなし)は、一休で2名1泊117,922円(早期割引の朝食付き・返金なし)。同じ部屋・同じプランの1月16日(土)の約1.4倍です

12月19日の値段と空室へ↓

冬のお台場の花火は、12月の土曜の夜に5分だけです。見に行くなら、日にちと時間、それから終わった後にどう帰るかを先に決めておくと慌てずに済みます。

私はヒルトンのダイヤモンド会員で、ヒルトン東京お台場には2022年5月に泊まりました。ゆりかもめの台場駅に直結しているホテルです。

お台場レインボー花火2026の日程|12月の土曜4回・19時から約5分

2026年は全部で4回で、どれも19時から約5分です。お台場レインボー花火実行委員会の案内では、次のとおりです。東京都などが開く文化芸術祭ARTE TOKYOの案内でも、同じ4日の19時からとなっています。

  • 12月5日(土)
  • 12月12日(土)
  • 12月19日(土)はミュージック花火。ヒルトン東京お台場の新しいエグゼクティブラウンジのグランドオープンの日でもあります
  • 12月26日(土)

荒天の場合は中止です。2026年の打ち上げの数は、案内にまだ書かれていません。

主催の実行委員会には、お台場の商業施設やテレビ局と並んで、ヒルトン東京お台場とグランドニッコー東京 台場の2つのホテルも入っています。

花火の夜に泊まるなら|12月19日(土)のヒルトン東京お台場

ミュージック花火と、新しいエグゼクティブラウンジのグランドオープンが重なる夜です。新しい部屋の「デラックスレインボーブリッジビュー」(40平米・ラウンジなし)は、一休で2名1泊117,922円から(10月25日の表示)。

この額は早期割引の朝食付きで、予約した時点から取り消し料が100%です。取り消しのできるプランは、朝食付きのシンプルステイが131,538円、スパ&ステイが134,024円で、どちらも12月17日までなら無料で取り消せます。値段は日ごとに動いています。

下のボタンの先は、デラックスレインボーブリッジビューの早期割引の画面です。同じ画面の下に、取り消しのできるシンプルステイも並んでいます。12月5日・12日・26日に泊まるなら、一休の画面で日付を変えて見られます。

12月19日(土)の空室と値段を一休で見る

※ヒルトン・オナーズ会員の方は、ヒルトン公式サイト・アプリからの予約をおすすめします。一休.comなど公式以外からの予約では、滞在中の会員特典は使えないと、ヒルトンの会員規約にあります。
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お台場レインボー花火はどこから見える?|打ち上げは自由の女神像の沖

見る場所を決める手がかりは、打ち上げ場所です。主催の案内にあるのは、お台場の「自由の女神像」の沖です。

観覧席や見える場所の一覧は、主催の案内にありません。東京都などが開く文化芸術祭のARTE TOKYOの案内では、会場はお台場海浜公園で、料金は無料、予約は不要です。

打ち上げ場所の近くの駅として、主催の案内には次の3つが挙がっています。

  • ゆりかもめ「お台場海浜公園」駅
  • ゆりかもめ「台場」駅
  • りんかい線「東京テレポート」駅

花火は19時から約5分で終わるので、少し遅れると見逃します。

会場の近くに駐車場はある?

花火の専用の駐車場はありません。主催は、近くの有料駐車場を使うか、電車で来るように呼びかけています。近くの道路は大変混み合うとあり、花火を見ながらの運転と路上駐車はやめるよう書かれています。

ヒルトン東京お台場の部屋の選び方|花火の夜はレインボーブリッジ側

打ち上げ場所の次に決めたいのが、部屋の向きです。ヒルトン東京お台場は全453室にバルコニーが付いていますが、どちらを向いているかは部屋の種類で分かれます。

主催のページの地図では、打ち上げの点はホテルから北北西へ約550mの海の上で、レインボーブリッジのある側です。ただ、部屋から花火が見えるとは、ホテルも主催も書いていません。

部屋の種類 向きと見え方
ヒルトンルーム(33平米)
一休では「ヒルトン キング」「ヒルトン ツイン」
潮風公園や品川・大井方面の埠頭の側。レインボーブリッジ側ではない
デラックスルーム(40平米) レインボーブリッジ側。バルコニーに出るとレインボーブリッジが見える。部屋の中からは見えない
デラックスレインボーブリッジビュー(40平米)
新しい部屋・ラウンジなし・12月19日より前も一休に出ている
レインボーブリッジ側(5〜12階)。バルコニーに出るとレインボーブリッジが見える。部屋の中からは見えない
エグゼクティブデラックス レインボーブリッジビュー(40平米)
新しい部屋・ラウンジ付き・12月19日から
レインボーブリッジ側(12階以上)。窓辺のソファからレインボーブリッジを眺める部屋。ラウンジを使える

気をつけたいのは、一休で一番安く出る部屋です。この記事の値段の表の土曜は、12月5日を除いて、どれも一番安いのが「ヒルトン キング」でした(12月5日は、一休にこの部屋が出ていません)。この部屋はレインボーブリッジ側ではありません。

部屋番号は、当日の到着のときに決まるとホテルのよくある質問にあります。建物がヨットの帆のように湾曲しているので、同じ部屋の種類でも景色の見え方が違うそうです。

12月19日から泊まれる新しい部屋

ここからは、12月5日や12日の夜にも一休に出ている「デラックスレインボーブリッジビュー」(ラウンジなし)とは別の部屋の話です。

ホテルを運営するホテルマネージメントジャパンの9月17日の発表で、改装したスイートとエグゼクティブルームの計26室が、12月19日(土)から泊まれるようになります。内訳は次のとおりです。

  • プレジデンシャル テラスバススイート(200平米)1室
  • デラックス テラスバススイート(80平米)2室
  • レインボーブリッジビュースイート(80平米)4室
  • エグゼクティブデラックス レインボーブリッジビュー(40平米・12階以上)19室

一休でも、12月19日の夜には名前に「【新客室】EXE」と付いたエグゼクティブの部屋や、レインボーブリッジビュースイートが出ていました。

花火の夜はいくら?|同じ部屋で花火の土曜と1月の土曜を比べる

下の表は10月25日の一休の画面の値段で、大人2名・1室・1泊、税込で一休ポイントを使う前の額です。部屋とプランを揃えて並べています。

新しいレインボーブリッジビューの部屋(40平米)

一休の部屋の名前は「【新客室】デラックスレインボーブリッジビュー キング」で、ラウンジの付かない部屋です。

泊まる夜 早期割引の朝食付き
返金なし
スパ&ステイの朝食付き
前日から100%
11月28日(土)
花火なし
表示なし 表示なし
12月5日(土)
花火
表示なし 134,024円
12月12日(土)
花火
113,082円 120,954円
12月19日(土)
花火・ラウンジの初日
117,922円 134,024円
12月26日(土)
花火
114,048円 134,024円
1月16日(土)
花火なし
83,450円 表示なし

早期割引で比べると、花火の土曜は1月16日(土)の約1.4倍です。12月19日は117,922円で、1月16日より34,472円高い額です。

レインボーブリッジ側で手頃な部屋(デラックス キング・40平米)

泊まる夜 早期割引の朝食付き
返金なし
11月28日(土)
花火なし
表示なし
12月5日(土)
花火
表示なし
12月12日(土)
花火
105,594円
12月19日(土)
花火・ラウンジの初日
110,168円
12月26日(土)
花火
106,566円
1月16日(土)
花火なし
76,314円

12月19日は、デラックスレインボーブリッジビューより7,754円安い額です。一休の部屋の説明では、どちらもバルコニーに出るとレインボーブリッジが見え、部屋の中からは見えません。

ラウンジを使えるエグゼクティブの新しい部屋(40平米・12階以上)

泊まる夜 早期割引の朝食付き
返金なし
12月19日(土)
花火・ラウンジの初日
177,880円
12月26日(土)
花火
171,114円
1月16日(土)
花火なし
109,950円

こちらは、12月19日が1月16日の約1.6倍です。同じ12月19日の早期割引で、ラウンジの無いデラックスレインボーブリッジビューとの差は59,958円でした。一休の部屋の名前は「【新客室】EXEデラックスレインボーブリッジビュー」です。

一番安い部屋(ヒルトン キング・33平米)

泊まる夜 早期割引の朝食付き
返金なし
スパ&ステイの朝食付き
前日から100%
11月28日(土)
花火なし
表示なし 118,976円
12月5日(土)
花火
表示なし 表示なし
12月12日(土)
花火
101,850円 107,902円
12月19日(土)
花火・ラウンジの初日
106,292円 120,972円
12月26日(土)
花火
102,824円 120,972円
1月16日(土)
花火なし
72,746円 表示なし

この部屋は、ホテルの案内ではレインボーブリッジ側ではありません。早期割引で比べると、花火の土曜は1月16日の約1.4〜1.5倍で、デラックスレインボーブリッジビューの約1.4倍と近い上がり方です。

花火の無い11月28日(土)も、スパ&ステイの朝食付きで118,976円と、花火の12月19日の120,972円とほぼ同じ高さでした。この夜は、表に並べたプランでは、レインボーブリッジ側のデラックス キングとデラックスレインボーブリッジビューが出ていません。

花火の夜だけが高いというより、11月の終わりから12月の土曜が全体に高い、という並びです。

「表示なし」は、その夜にそのプランが出ていなかったという意味で、満室とは限りません。

値段は日に日に動いています

12月12日の「ヒルトン キング」の早期割引は、一休の画面で10月18日は80,084円、10月23日は100,752円、10月25日は101,850円でした。1週間で21,766円上がっています。同じ条件の12月19日は、3回とも106,292円で動いていません。

取り消しの決まり|早期割引は返金なし

一番安く出る早期割引のプランは、プラン名に「7日前までのご予約がお得!」とあり、予約した時点から取り消し料が100%です。支払いは、予約のときのカード決済だけです。

ホテルのよくある質問では、ホテルに直接予約したときの取り消し料は、2日前までの連絡なら無料、前日と当日は100%です。プランによって違う場合もあると書かれています。

一休のスパ&ステイや、朝食付きのシンプルステイのプランは、前日から100%です。12月19日の夜なら、12月17日まで無料で取り消せる表示でした。日程が決まりきらないうちは、こちらを選ぶと安心です。

12月19日の空室と値段の案内へ戻る↑

12月19日は新しいエグゼクティブラウンジのグランドオープンの日

エグゼクティブの部屋に泊まるか、ダイヤモンド会員なら、12月19日を選ぶ理由がもう1つあります。

ホテルマネージメントジャパンの10月14日の発表によると、新しいエグゼクティブラウンジは12月19日(土)にグランドオープンします。場所は3階で、床面積は約337平米、席は109席(ホール99席・個室10席)です。レインボーブリッジや東京タワーなど、東京の街が180度に広がる場所へ移したとあります。

時間は6:30〜21:30で、発表では1日の中が次のように分かれています。

  • 朝食は6:30〜10:30
  • ブランチは11:00〜13:00
  • アフタヌーンティーは14:30〜16:30
  • カクテルタイムは17:30〜20:30
  • ナイトキャップは20:30〜21:30

花火の19時は、カクテルタイムの中です。ラウンジから花火が見えるかは、発表にもホテルの案内にも書かれていません。

ホテルのラウンジのページでは、使えるのはエグゼクティブルームとスイートに泊まる人(予約した人数まで無料)と、泊まっているヒルトン・オナーズのダイヤモンド会員(本人と同じ部屋の同伴者1名まで無料)です。

未就学の子どもは、平日も週末も19時までと案内されています。混む時間は、利用が1時間までになる場合もあるそうです。

私自身、新しいラウンジができたら泊まりに行こうと思っています。

一休で予約してラウンジを使うなら

ダイヤモンド会員のラウンジは会員特典なので、使うにはヒルトン公式での予約が前提です。一休で予約してラウンジを使いたいなら、エグゼクティブの部屋を選ぶ形になります。一休の「【新客室】EXEデラックスレインボーブリッジビュー」の部屋の説明には、滞在中はエグゼクティブラウンジを使えると書かれています。

花火の後の帰り道|ゆりかもめとりんかい線

花火の日は、近くの道路が大変混み合うと主催は案内しています。帰りは電車にしておくのが無難です。

10月25日の時点で、ゆりかもめとりんかい線のサイトに、レインボー花火の日の混雑や臨時の運転の案内はまだありません。10月24日の東京湾大華火祭では、両社とも混雑の案内と臨時ダイヤの知らせを出していました。レインボー花火の日も、12月が近づいたら両社のサイトを見ておいてください。

車で行く場合、ヒルトン東京お台場の地下の駐車場(187台・車高2.1mまで)は、泊まる人なら入庫から24時間まで2,000円です。

ヒルトン東京お台場に泊まるなら、台場駅に直結しているので、花火の後は電車に乗らずに部屋へ戻れます。

よくある質問

2026年は12月24日(クリスマスイブ)にも花火はありますか?

2026年の主催の案内にあるのは、12月5日・12日・19日・26日の土曜4回で、24日はありません。2025年は24日(水)にも打ち上げがあり、ヒルトン東京お台場・デックス東京ビーチ・アクアシティお台場の3施設の「特別協賛デー」でした(2025年の主催の案内)。イブの前後で花火の夜に泊まるなら、19日か26日になります。

雨の日はどうなりますか?中止はどこで分かりますか?

主催の案内では「荒天の場合中止」です。当日に開くかどうかは、公式サイトの「当日の開催情報」で知らせる形になっています。事務局の電話は03-5564-1202で、受付は平日の9時〜17時です。花火は土曜なので、当日は電話の受付時間の外になります。

レインボーブリッジ側の部屋を確実に取る方法はありますか?

ホテルは部屋番号を当日の到着のときに決めるので、向きは部屋の種類で選びます。ホテルの案内でレインボーブリッジ側の部屋には、デラックスルームや、名前に「レインボーブリッジビュー」が付く部屋があります。一休で一番安く出る「ヒルトン キング」は、レインボーブリッジ側ではありません。一休には、名前に「【レインボーブリッジ側確約】」と付く夕朝食付きのプランもありました(10月25日の表示)。

花火の日、ホテルに入れるのは泊まる人だけですか?

10月24日の東京湾大華火祭の日、ヒルトン東京お台場はホテルへの入館を予約のある人に限ると案内していました。レインボー花火の日について、同じ案内は10月25日の時点で出ていません。花火の夜にレストランやバーを使うなら、先に予約を入れておきましょう。

12月5日や12日でも、新しい部屋に泊まれますか?

一休では、12月5日と12日の夜にも「【新客室】デラックスレインボーブリッジビュー」が出ていました。12月5日はスパ&ステイの朝食付きで2名134,024円、12日は早期割引の朝食付きで113,082円です(10月25日の表示)。ラウンジを使えるエグゼクティブの新しい部屋は、ホテルの発表では12月19日からです。

まとめ|お台場レインボー花火の夜に泊まるなら

  • 2026年は12月5日・12日・19日・26日の土曜。19時から約5分で、打ち上げはお台場の「自由の女神像」の沖
  • ヒルトン東京お台場は台場駅に直結。花火の夜は、打ち上げ場所のあるレインボーブリッジ側の部屋を選ぶ(部屋から花火が見えるとは、ホテルも主催も案内していない。一番安く出るヒルトン キングは羽田空港方面の側)
  • 12月19日はミュージック花火と新しいラウンジのグランドオープンが重なる夜。値段は同じ部屋・同じプランで1月16日の約1.4倍

ホテルの改装とレストランの今はヒルトン東京お台場の改装の記事に、日本のヒルトンを地図で探すなら日本のヒルトン全ホテル一覧2026にまとめています。東京のクリスマスの過ごし方なら、東京クリスマスマーケット2026もどうぞ。

5分の花火のために泊まるのは、贅沢かもしれません。それでも、駅の列に並ばずにそのまま部屋へ戻れる冬の夜は、ありがたいと思いませんか?

この記事の出典

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