当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

ふるさと納税ポイント廃止後どこがいい?2026年末の支払い方法

ふるさと納税ポイント廃止後の最適解【2026】|どのクレカで払うのが得か クレジットカード

※ 本記事は広告・プロモーションを含みます。

2026年末版
ポイントの付与が2025年10月からなくなり、迷いどころは「どのサイトか」より「そのサイトでどの支払い方法を選ぶか」に移りました。今年の分になる日、家族カードの名義、年末にカードが通らない時まで、元カード会社の目線で整理します。
著者:営業20年(外資系クレジットカード会社10年)/FP2級/ヒルトンダイヤモンド会員

情報は2026年10月24日時点。各サイトの決まりは変わることがあるので、寄付の前に公式で確かめてください。

先に結論(2026年10月24日時点)
サイトは、いつも使っている所のままで大丈夫です。変わったのは「何で払うか」の方です。迷うなら、楽天カードを持っている人は楽天ふるさと納税(カードの分で最大3倍)、ふるなびマネーの4%を使う人はふるなび、PayPayなどのスマホ決済で払いたい人は払い方の多いさとふる(サイトの表)。
① 付かなくなったのは、ふるさと納税のサイトが自分で配っていたポイントです。カードで払った分のポイントは、今もカード会社から付きます。ふるさと納税だけ還元が下がるカードもあるので、払う前にカードの章で確かめてください
② 今年の分になるのは、カードやスマホ決済なら12月31日のうちに決済まで終わった寄付です。申し込みのボタンを押しただけでは終わっていないことがあるので、完了の画面かメールまで見てください(12月31日の章)
③ カードの名義は、控除を受ける本人とそろえます。家族カードの扱いはサイトで違うので、家族の分を払う人は名義の章へ
④ 年末にカードが通らない時は、確かめる順番にまとめました
⑤ ふるさとチョイスは2026年10月19日から寄付の受付を止めています。チョイスで寄付していた人は停止の記事へ
広告(PR)
ポイント廃止後は、使い慣れたサイトで選ぶのが一番
サイト独自のポイント付与は各サイトで終了しましたが、返礼品も「実質2,000円」の仕組みも変わりません。あとは使いやすさで選ぶだけ。申請までスマホで完結させたいならさとふる、普段から楽天を使うなら楽天ふるさと納税、家電や旅行の返礼品から選ぶならふるなび。
楽天ふるさと納税
普段から楽天を使う人に。楽天IDでそのまま寄付でき、いつもの画面で返礼品を選べます。
さとふる
画面が直感的で、初めてでも迷いにくい。寄付はサイトから、その後のワンストップ申請はアプリでオンライン完結できます(対応自治体)。
ふるなび
家電や旅行の返礼品から選ぶ人に。テレビや掃除機などの家電、寄付で旅行に使えるふるなびトラベルがあります。
※申請の対応可否は自治体により異なります。控除上限は各サイトの公式でご確認ください。

ポイント廃止で何が変わった?残った得は2つ

総務省が2024年6月28日に基準(告示)を改め、2025年10月1日から、寄付に合わせてポイントなどを付けるサイトを通じた寄付の募集が禁止されました。楽天ふるさと納税のポイントアップや、各サイトの独自のポイントの付与は、ここで終わっています。

出典は総務省「ふるさと納税の指定基準の見直し等」と見直しの概要(PDF)です。

それでも、得が全部消えたわけではありません。残ったのは次の2つです。

  • カードで払った分の、カード会社のポイント。楽天も、カード決済に伴って付くポイントは引き続きカード会社から付く、と案内しています。PayPayで払えばPayPayのポイントも貯まります(ふるなびの案内)。ただし、ふるさと納税だけ還元を下げているカードがあります(カードの章)
  • サイト専用の残高にチャージすると上乗せされる分。たとえば、ふるなびマネーはカードでチャージした額が増えて、寄付に使えます(ふるなびマネーの章)

改正の中身をもう少し詳しく知りたい方は、ふるさと納税は2026年10月から何が変わる?で整理しています。まず、サイトごとの払い方と、今年の分になる日から並べます。

ポイント廃止後どこがいい?主要8サイトの支払い方法と今年の分になる日

主なサイトの払い方と「今年の分になる日」を並べました。いつものサイトで、自分の払い方が使えるかをまず見てください。今年の分になる日は、サイトごとに言い方が少しずつ違います。

払える方法 今年の分になる日
楽天ふるさと納税(広告)
カード・Apple Pay・銀行振込・楽天ポイントなど 12月31日23時59分までに手続きが完了。カードは、カード会社の承認が通った時点で完了(申し込んだだけでは完了しない)。通らなければ申し込みは無効。銀行振込は自治体の口座に入った時点(2025年末の案内)
さとふる(広告)
カード・PayPay・Amazon Pay・楽天ペイ・メルペイ・ソフトバンクまとめて支払い・au PAY(auかんたん決済)・d払い・コンビニ・ペイジー カードやスマホ決済は決済完了日、コンビニとペイジーは入金日。2025年末の案内では、12月31日中に確定のボタンを押せば、決済が0時を過ぎても12月31日の寄付
ふるなび(広告)
ふるなびマネー・カード・Amazon Pay・PayPay・楽天ペイ・d払い・銀行振込・郵便振替など カードやスマホ決済は12月31日中に申し込みが完了した寄付。銀行振込・郵便振替などは12月31日中に入金が完了した寄付
ふるさとチョイス
停止中(10月19日から) 再開の時期は未定
au PAY ふるさと納税
カード(VISA・Master・JCB・Diners・AMEX)・au PAY カード・au PAY 残高・auかんたん決済 12月31日の時刻の書き方は、案内に見当たらない
ANAのふるさと納税
カード・ANA Pay・Amazon Pay・d払い・PayPay 決済の日時で数える。1月1日0時以降の決済は翌年の分
JALふるさと納税
カード・JALお買いものポイント・Amazon Pay・PayPay 各決済での申し込みが完了した日
Amazonふるさと納税
クレジットカードとデビットカードだけ 案内に見当たらない

10月20日〜24日に各サイトの公式の案内で確かめました(さとふるの年末の扱いは2025年版の案内)。使える払い方は、自治体や寄付額によって変わります(さとふるの案内)。

言い方は少しずつ違いますが、カードやスマホ決済なら「12月31日のうちに決済まで終わらせる」でそろいます。楽天は、申し込みのボタンを押しただけでは完了せず、カード会社の承認が通った時点で完了としています。ANAは決済の日時で数えると書いています。

コンビニ払いやペイジー(ネットバンキングやATMから払う方法)、銀行振込のように後から払う方法は、入金した日で数えます。表で「見当たらない」としたサイトで12月31日に寄付するなら、前の日までに済ませるか、そのサイトに確かめてからにしてください。年末の注意は12月31日の章にまとめました。

ふるさとチョイスで寄付していた方は、停止の経緯と今やることをふるさとチョイスの個人情報漏洩の記事にまとめています。

何で払う?クレジットカードで払う前に確かめる3つ

新しくカードを作る話ではありません。手元のカードで払う前に、3つだけ見てください。

1つ目|ふるさと納税だけ還元が下がるカードではないか

カードによっては、ふるさと納税の支払いを「還元率が違う使い方」や「ポイントの対象外」に入れています。アメックスは公式の「ポイント加算対象外/還元率の異なるご利用」の一覧に、ふるさと納税(寄附金)を載せています。

ヒルトン・オナーズ アメックスなら、ふるさと納税は200円で2ポイント、プレミアムは200円で3ポイントです。

自分のカードは、カード会社のサイトで「ポイント対象外」や「還元率の異なるご利用」の一覧を探して、ふるさと納税が入っていないかを見てください。

私はふるさと納税をヒルトン・アメックスで払っています。ヒルトンのポイントが貯まるのと、家計をこの1枚にまとめているからです。カードは枚数を少なくした方が、ポイントが散りません。

dカードは、GOLDなどの上のカードを除いた基本のdカードだけ、2027年1月の利用分から普段の支払いが200円で1ポイントに変わります(ドコモの2026年9月1日のお知らせ)。12月中の寄付は、今の率のまま払えます。

2つ目|年末に利用枠が足りるか

12月にまとめて寄付するなら、カードのアプリで残りの枠を先に見ておくと慌てません。引き落とされた日に枠がすぐ戻るとは限らないからです。詰まった時の順番は通らない時の章に、枠の決まり方はクレジットカードの利用可能枠はどう決まる?に書いています。

3つ目|カードの名義が、控除を受ける本人か

夫の分を妻のカードで、親の分を自分のカードで。ここが一番つまずきやすい所です。サイトごとの決まりは名義の章に並べました。

新しい1枚を探す前に、まず財布の中の1枚からです。

PayPayなどのスマホ決済・ふるなびマネーで払う前に

スマホ決済で払える所は、上の表のとおりサイトでばらばらです。年末に大きな額を払うときは、1回の上限に当たらないかも見ておきます。1つのサイトの例として、ふるさとチョイスのよくある質問(別のページに残っていて、10月23日に確認)の上限を並べます。

払い方 1回の寄付の上限(ふるさとチョイスの例)
クレジットカード 1,000万円未満
PayPay 50万円以下
d払い 100万円以下
au PAY(auかんたん決済) 10万円以下
コンビニ払い・ペイジー 5万円未満

上限は、決済サービス側の設定や使い方で変わることがあると書かれています。

上限はサイトでも違います。さとふるの支払い方法の案内では、PayPayはPayPayクレジットなら500万円まで、PayPay残高なら100万円までです。

大きな額は、払うサイトの案内で確かめてください。さとふるのd払いは、d払いの支払い方法をdカードやクレジットカードにしていると使えない、とも書かれています。

Amazonふるさと納税とAmazon Payは別物

Amazonふるさと納税は、払い方がクレジットカードとデビットカードだけです。Amazon Payで払えるのは、Amazonの外のサイト(さとふる・ふるなび・ANA・JALなど)の方です。名前が似ていても、使える場所が違います。

ANA Payは、10月18日からマイルでチャージできる上限が引き上げられました。マイルを寄付に回したい人は、ANAのふるさと納税の支払い方法の案内を一度のぞいてみてください。

ふるなびマネーで払う前の4つ

  • カードでチャージすると、今は4%増えるキャンペーンをしています(付与の上限なし・終わりの日は案内に書かれていません・10月24日時点)。チャージの前にエントリーが要り、チャージには本人認証も要ります
  • チャージに使うカードは、本人の名義のものだけ(ふるなびマネーの規約)
  • チャージは、いったん済むと取り消せません(同じ規約)
  • 増えた分は「期間限定」で、原則として付与日から12か月後の末日までしか使えません(同じ規約)

もう1つ。カードによっては、ふるなびマネーへのチャージにポイントが付きません。アメックスの一覧では、ヒルトン・オナーズ アメックスのポイントの対象外に、ふるなびマネーへのチャージが入っていました。

増える4%と、付かなくなるカードのポイントを並べてから決めてください。ふるなびで旅行に使う話はふるなびトラベルの使い方にあります。

楽天ふるさと納税はマラソンの買いまわりに数える?

数えません。楽天市場のヘルプには、買いまわりの対象外として「楽天ふるさと納税(2025年10月1日(水)より対象外)」とあります。お買い物マラソンや楽天スーパーSALEの日に、寄付の日を合わせる理由はなくなりました。

終わったのは楽天市場の側の上乗せで、楽天カードの側のポイントは残っています。楽天カードの案内では、楽天ふるさと納税は、楽天市場で買い物をしたときに付く基本のポイントの対象外です。そのうえで、楽天カードで払うと次の3つを合わせて最大3倍になります。

  • 楽天カードの通常分(1倍)
  • 楽天カードの特典分(1倍)
  • 5と0のつく日の特典分(1倍・その日ごとにエントリーが要る)

上限と条件があります(楽天カードの案内)。

私は今年、8月13日に楽天ふるさと納税から静岡県富士市へ13,500円を寄付しました(トイレットペーパーです)。寄付の前に自分の上限を出しておくと、年末に慌てません。上限の出し方はふるさと納税の限度額はどれが正しい?で書いています。

クレジットカードの名義は本人だけ?夫・妻・親の分を家族カードで払えるか

家族の分を払うときの名義は、迷う人がとても多い所です。家族カードは一般に、カードに書かれた名前は家族本人で、引き落としは本会員の口座、という作りです。このため、同じ家族カードでも「カードの名義」で見るサイトと「引き落とし口座」で見るサイトで、答えが変わります。

迷ったら、この3行
○ 寄付する本人の名前のカード(本会員のカード)で払う=どのサイトでも大丈夫
△ 本人の名前が入った家族カードで払う=サイトで答えが違う(楽天カードは寄付者とカードの名義人が同じなら払える。ふるさとチョイスは引き落とし口座で見る)
× ほかの人の名前のカードで払う=ANAとJALは控除が受けられないとしていて、ほかのサイトも本人の名義を求めている
サイト 名義の決まり(公式の案内)
楽天ふるさと納税 寄付者本人の名義のカードを。違う名義で払ってしまったら、寄付した自治体へ問い合わせる
楽天カード(家族カード) 家族カードでも払えるが、寄付者とカードの名義人は同じである必要がある。名義を間違えて申し込んでも、カード会社では名義人を変えられない
さとふる 寄付者本人のカードを。違う名義で払った場合、控除が受けられるかはさとふるでは確かめられない(税務署や税理士へ)
ふるなび 寄附控除を受ける人と決済する人は同じである必要がある。ふるなびマネーのチャージに使うカードも本人の名義
ふるさとチョイス(停止中) 原則は同じ人。家族の名義のカードでも、カードの引き落とし口座が寄付者の名義なら問題ないとしている
au PAY ふるさと納税 寄附者本人のカードを。違う名義で払った場合、控除が受けられるかはau PAY ふるさと納税では確かめられない(税務署へ)
ANA・JAL カードの名義人と寄付者が同じでないと、寄附金控除が受けられない。JALは、間違えて決済してもJAL側では直せない(寄付した自治体へ連絡)
Amazonふるさと納税 住民票の氏名・住所が出されない場合は、払ったカードの請求先の氏名・住所を、寄付した人の住民票の記載とみなす=本人のカードで払うのが前提

各サイトのよくある質問(楽天カードは楽天カードのよくある質問)。

間違えて払ってしまったら、申し込み完了のメールを手元に置いて、まず寄付した自治体へ連絡します。楽天もJALも、案内は「自治体へ」でした。親の分を手伝うときほど、払う人と控除を受ける人を、申し込みの前にそろえておきたい所です。

年末にカードが通らない時、確かめる順番(元カード会社の目線)

12月31日に止まったら、この順で
① 寄付の履歴と、申し込み完了のメールを見る。さとふるの2025年末の案内にもあるように、混み合うと決済の処理が遅れることがあります。払い直す前に、二重になっていないかを確かめます
② カードのアプリで、支払いの遅れ・残りの枠・最後に使えた日を見る
③ 同じカードで何度も試さない。ANAのふるさと納税の案内では、同じサイトで同じカードの決済を何回も続けると、不正利用を防ぐ仕組みでエラーになることがあります。そのときはカード会社へ
④ さとふるのように、カード払いに3Dセキュア(本人認証)を入れているサイトがあります。本人認証の画面で止まったら、そのカード会社に問い合わせる
⑤ 間に合わせるなら、別のカードか別の払い方で。今年の分になる日は次の章

申し込みが済んだ後は取り消せないサイトもあります(au PAY ふるさと納税のよくある質問)。

なぜ止まるのか|カード会社にいた頃に多かった3つ

カード会社にいた頃、「カードが通らない」という問い合わせは本当に多くありました。よくある理由は3つです。

  1. 支払いの遅れに気づいていない(口座の残高が足りず、引き落としができていなかった)
  2. 利用枠(限度額)に達している
  3. 締め日や支払日を思い違いして、枠が開く前に使おうとしている。引き落とされた日に枠が開くとは限らず、カード会社が引き落としを確かめてから枠を開けるまで、数時間から数日かかることがあります

窓口では、まず「最後に使えたのはいつか」を確かめてもらっていました。カード側ではなく、システムの不具合や、お店の側の上限で止まっていることもあるからです。

その場は別のカードか別の払い方で済ませてもらい、引き落としに問題がなかったか、残りの枠はいくらかを、アプリかコールセンターで確かめてもらう。これが基本の流れでした。

年末年始に「一時的に枠を上げたい」という相談も、よくありました。多かったのは海外旅行に行く人です。

カード会社によりますが、私がいた会社では柔軟に応じていて、担当の部署が「何月何日から旅行か」「いくら使うか」「航空券か」まで、かなり詳しく聞いていました。枠を上げると、不正に使われたときの被害も大きくなるからです。相談するなら、使い道と金額をそのまま伝えてください。

大晦日の夜に慌てないように、残りの枠は12月の頭に一度見ておくのがおすすめです。

12月31日に間に合う?今年の分になる日と、カードの締め日は別

その年の控除になるかは、寄付の日で決まります。寄付の日は、自治体から届く寄付の証明書(受領証明書)に書かれる日付です。さとふるの案内では、カードやスマホ決済の寄付の日は「決済完了日」、JALふるさと納税の案内では「各種決済手段での申し込みが完了した日」で、どちらもカードの引き落としの日ではありません。

カードの締め日(25日など)も関係ありません。12月26日に寄付して、カードの引き落としが翌年2月でも、その寄付は今年の分です。

年末に気をつけたいのは、次の4つです。

  • 楽天は、申し込みのボタンを押しただけでは完了しない。カード会社の承認が通った時点で完了で、通らなければ申し込みは無効(2025年末の案内)
  • 決済の日で数えるサイト(ANA)は、1月1日0時を過ぎた決済が翌年の分になる
  • さとふるは2025年末の案内で、12月31日中に申し込みを確定するボタンを押せば、混み合って決済が0時を過ぎても12月31日の寄付になるとしていました。ただし、決済会社によっては決済日が1月1日として処理されることがある、とも書いています
  • コンビニ・ペイジー・銀行振込は入金した日。12月31日に申し込んでも、入金が1月なら来年の分。楽天の銀行振込は、2025年末は12月15日から1月9日まで使えませんでした(2025年版の案内)

自治体によっては、12月31日より前に受付を締め切っていることもあります(楽天の年末の案内)。逆算の表はふるさと納税はいつまで?2026年分の締切と間に合う逆算表にあります。

私は毎年、秋ごろに済ませています。いい品が先になくなる気がして。

広告(PR)

さとふるで返礼品を探す »

ふるさと納税の年末の締切が近づいたら、私(よこ)からLINEで1通お知らせします。同じアカウントからは、九州ふっこう応援割など他の記事のお知らせが届くこともあります。

締切のお知らせをLINEで受け取る(無料) このブログ(よこブロ)の公式LINEです。登録は無料で、いつでも解除できます

よくある質問

分割払い・リボ払い・ボーナス払いで寄付してもいい?

サイトによっては選べません。JALふるさと納税は、カードの支払い回数は1回だけです。分割やリボは、手数料がかかると返礼品の得がその分だけ小さくなります。枠が足りないなら、寄付を何回かに分けて、枠が開いてから残りを払う方が手数料はかかりません。

デビットカードで寄付できる?

Amazonふるさと納税は、クレジットカードとデビットカードで払えます。さとふるのAmazon Payも、Amazonに登録したデビットカードやプリペイドカードで払えます。ほかのサイトは、支払いの画面か各サイトのよくある質問で確かめてください。デビットカードは口座の残高がそのまま上限になるので、年末の大きな寄付は残高を先に見ておくと安心です。

PayPayで払うと1回いくらまで?

サイトで違います。さとふるの案内では、PayPayクレジットなら500万円まで、PayPay残高なら100万円まで。ふるさとチョイスのよくある質問(10月23日に確認)では50万円以下でした。PayPayの設定や使い方でも変わるので、大きな額は払うサイトの案内で確かめてください。

ふるさとチョイスはいつ再開する?

ふるさとチョイスは2026年10月19日から寄付の受付を止めていて、10月24日の朝の時点でも、サイトには不正アクセスのお知らせだけが出ていました。再開の時期は発表されていません。本記事の関連記事「ふるさとチョイスの個人情報漏洩」で、停止の経緯と今やることを解説しています。

カードの締め日が25日だと、12月26日の寄付は来年の分?

今年の分です。その年の控除になるかは、受領証明書に書かれる寄付の日で決まり、カードの締め日や引き落としの日は関係ありません。カードやスマホ決済なら、12月31日のうちに決済まで終わらせれば今年の分です。コンビニ・ペイジー・銀行振込は入金した日で数えます。

家族カードで夫の分を払える?

サイトで答えが違います。楽天カードは、家族カードでも払えますが、寄付者とカードの名義人が同じである必要があります。ふるさとチョイスは、引き落とし口座が寄付者の名義なら問題ないとしていました(今は停止中)。ANAとJALは、名義人と寄付者が同じでないと控除が受けられません。

ふるなびマネーの増えた分に期限はある?

あります。キャンペーンで増えた分は「ふるなびマネー(期間限定)」になり、規約では原則として付与日から12か月後の末日までが使える期間です。チャージは済んだ後に取り消せず、チャージに使うカードは本人の名義のものに限られます。カードによってはチャージにポイントが付かないので、先に一覧を見てください。

楽天ふるさと納税はお買い物マラソンの買いまわりに入る?

入りません。楽天市場のヘルプでは、楽天ふるさと納税は2025年10月1日から買いまわりの対象外です。楽天カードで払うと、カードの通常分と特典分、5と0のつく日の特典分を合わせて最大3倍のポイントが付きます(5と0のつく日はその日ごとにエントリーが必要・上限あり)。

Amazonふるさと納税でワンストップ特例は使える?

使えますが、オンラインでの申請は受け付けていません。Amazonの案内では、郵送で、通常は翌年の1月10日に自治体に届く必要があります。私は毎年税理士にお願いして確定申告をしているので、ワンストップ特例は使っていません。どちらが合うかは、本記事の関連記事「ワンストップ特例と確定申告」で判定できます。

まとめ|サイトを選ぶ前に、払い方と名義をそろえる

  • 付かなくなったのはサイトのポイント。カードやコード決済のポイントは残っている(ふるさと納税だけ下がるカードもある)
  • 12月31日の基準は「申し込みが済んだ日」と「決済が済んだ日」に分かれる。カードの締め日は関係ない
  • 名義は控除を受ける本人と同じに。家族カードの扱いはサイトで違う

寄付の証明書を税理士に渡す人は「寄附金控除に関する証明書」を税理士に渡す手順、ワンストップ特例か確定申告か迷う人はワンストップ特例と確定申告の30秒判定もどうぞ。

今年は、どのカードで払いますか?

関連記事
この記事の出典
・総務省「ふるさと納税の指定基準の見直し等」(2024年6月28日)
・トラストバンク「ふるさとチョイス」のサービス停止のお知らせ(2026年10月20日)・第2報(10月23日)
・楽天ふるさと納税「よくある質問」・年末の寄付の案内(2025年版)
・楽天市場ヘルプ「買いまわり対象外の商品」
・楽天カード「楽天カードで楽天ふるさと納税」・よくある質問
・さとふる「ふるさと納税の申し込み期間・期限」・支払い方法・よくある質問(10月24日に確認)・年末年始の案内(2025年版)
・ふるなび「よくある質問」・ふるさと納税の期限の読み物・ふるなびマネー利用規約・キャンペーン一覧
・ふるさとチョイス よくある質問(支払方法ごとの利用上限額・家族のクレジットカード・10月23日に確認)
・au PAY ふるさと納税「よくある質問」・支払い方法
・ANAのふるさと納税「よくある質問」・支払い方法
・JALふるさと納税「よくある質問」
・Amazonふるさと納税 ヘルプ
・アメリカン・エキスプレス「ポイント加算対象外/還元率の異なるご利用」
・NTTドコモ「dカード」のdポイント進呈率・年会費改定のお知らせ(2026年9月1日)

タイトルとURLをコピーしました