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2027年3月19日から半年間、横浜に「花の万博」が帰ってきます。前回の大阪から数えて37年ぶり、日本で2回目のA1クラス国際園芸博覧会——それがGREEN×EXPO 2027です。
ただ、行くと決めた人が最初にぶつかる壁は、たぶん花ではありません。「で、どこに泊まればいいの?」です。
先に答えを言います。会場には泊まれません。しかも、会場に乗り入れる鉄道もありません。これは私の感想ではなく、主催者と政府統計が示している事実です。だから宿選びは「会場の近く」ではなく、まったく別の考え方で組む必要があります。
横浜のホテルに何度も泊まってきた現役ヒルトン・ダイヤモンド会員として、公式資料を読み込んだ上で、宿の現実解を整理します。
結論:GREEN×EXPO 2027の宿は「みなとみらい拠点」が現実解
- 会場(旧上瀬谷通信施設)の周辺に、宿はほぼ存在しない——瀬谷区の宿泊業は1事業所・従業者8人(政府統計)
- 会場に直接乗り入れる鉄道もない——公式が明言。近傍4駅からのシャトルバス(事前予約制)が輸送の基本
- → 横浜市内に泊まって、電車+シャトルで通うのが基本設計。ホテルが集まるみなとみらい・横浜駅周辺が拠点になる
- 🚨 チケットは「日付指定券」ではない。購入とは別に「来場日時予約」が必要(2026年秋開始予定)
横浜市内のホテル稼働率は、EXPOが始まる前の時点ですでに年平均84.7%(2025年)。192日間の会期に人が乗ってきます。動くなら早いほうが有利です。
GREEN×EXPO 2027とは|37年ぶりの「花の万博」を30秒で
まず前提を短く。
- 正式名称:2027年国際園芸博覧会。正式略称は「GREEN×EXPO 2027」(グリーンエクスポ ニーゼロニーナナ)。メディアや旅行会社は「横浜花博」「横浜園芸博」とも呼びますが、これらは非公式の通称です
- 会期:2027年3月19日(金)〜9月26日(日)の192日間
- 会場:旧上瀬谷通信施設(横浜市旭区・瀬谷区)。約242haの米軍返還地のうち、博覧会区域 約100ha(会場区域 約80ha)
- 格付け:国際園芸家協会(AIPH)と博覧会国際事務局(BIE)が認めたA1クラス(最上位)。日本での開催は1990年の「大阪花の万博」以来37年ぶり2回目
- テーマ:「幸せを創る明日の風景」
- 目標:参加者数1,500万人(地域連携・ICT活用などの多様な参加形態を含む目標値)/有料来場者数1,000万人以上
ここで一つ、細かいですが大事な注意を。ネット上では「1,500万人が来場する」という書き方をよく見ますが、1,500万人はICTや地域連携での参加を含む「参加者数」の目標です。実際に会場へ足を運ぶ人数の目標は「有料来場者1,000万人以上」のほう。宿の需要を考えるときは、後者で考えるのが正確です。
なぜ「会場に泊まる」ができないのか|宿泊業1事業所という現実
ここがこの記事の核心です。他の万博やテーマパークと決定的に違う点があります。
周辺に宿がない——70年間、米軍施設だったから
会場となる旧上瀬谷通信施設は、1951年に接収され、2015年6月に返還されるまで約70年間、米軍施設でした。その間、周辺一帯は土地利用が制限され、市街化が抑えられてきました。つまり、ホテルが育つ時間が物理的になかったのです。
それがどれくらいの規模感なのか、政府統計(経済センサス)の「宿泊業」事業所数で見ると、はっきりします。
| 区 | 宿泊業の事業所数 | 従業者数 |
|---|---|---|
| 瀬谷区(会場) | 1事業所 | 8人 |
| 旭区(会場) | 5事業所 | 57人 |
| 西区(横浜駅・みなとみらい) | 31事業所 | 3,693人 |
| 中区(関内・馬車道) | 163事業所 | 3,403人 |
出典:横浜市統計書(原典:総務省統計局・経済センサス/令和3年)
会場のある瀬谷区は、宿泊業が1事業所・従業者8人。旭区を足しても6事業所です。一方、みなとみらいを抱える西区は31事業所・3,693人。「会場の近くに泊まる」という選択肢が、そもそも存在しない——これが数字で見た現実です。
会場に乗り入れる鉄道もない——公式が明言している
もう一つの制約が交通です。主催者である協会の「来場者輸送実施計画(第2版)」には、こう書かれています。
会場付近に直接乗り入れる鉄道・軌道等の大量輸送手段は存在しない
主催者が自ら「ない」と書いているのだから、これは動かしようがありません。ここを誤解している情報がネット上にかなりあるので、はっきり書いておきます。
かつて、この会場へのアクセスとして「新交通システム(上瀬谷ライン)」の構想がありました。しかしこの事業は廃止されています。代替として検討されている「瀬谷バス専用道線」も、供用開始の目標は2030年代前半——つまり会期中には存在しません。「新交通で会場へ」と書いてある記事を見かけたら、それは廃止前の古い構想を引きずった情報です。
アクセスの現実|近傍4駅からシャトルバス(事前予約制)
では、どうやって会場へ行くのか。公式の輸送計画によると、基本は会場近傍の4駅から出るシャトルバスです。
| 駅 | 路線 | 会場までの目安 |
|---|---|---|
| 瀬谷駅(最寄り) | 相鉄本線 | 約2km・約10分 |
| 三ツ境駅 | 相鉄本線 | 約4km・約15分 |
| 南町田グランベリーパーク駅 | 東急田園都市線 | 約4km・約15分 |
| 十日市場駅 | JR横浜線 | 約6km・約20分 |
出典:協会「来場者輸送実施計画(第2版)」2026年2月時点。距離・時間は公式の目安であり、道路の混雑状況等により変動します。
押さえておきたいポイントが3つあります。
- シャトルバスは事前予約制:来場時間を平準化するため、予約制が導入されます(運行時間の想定は8:30〜22:30)。予約方法・料金・開始時期は2026年7月時点で未公表です
- 最寄りは瀬谷駅(相鉄本線):公式は瀬谷駅からの徒歩来場も想定しており、推奨ルートの設定や暑熱対策が計画されています(徒歩の距離・所要時間の公式数値は未公表)
- 車は原則、非推奨:公式は公共交通機関の利用を呼びかけています。会場駐車場(北側 約5,900台/西側 約600台)はいずれも事前予約制で、料金・予約開始時期は未公表です
なお、横浜駅・新横浜駅・羽田空港からの直行バスについては、公式資料の上では「検討する」段階です。運行の可否もルートも料金も決まっていません。「直行バスが出るから大丈夫」と書いている情報を見ても、現時点では確定していないと理解しておいてください。
だから「みなとみらい拠点」|宿の現実解はこう組む
ここまでを整理すると、宿の設計は自動的に決まります。
会場に泊まれない。会場に電車も通っていない。輸送の基本は4駅からのシャトル。——ならば、相鉄本線でアクセスできる横浜市内に泊まり、瀬谷駅経由で通うのが素直な答えです。そして横浜市内でホテルが最も集まっているのが、横浜駅周辺〜みなとみらいです。
動線はこうなります。みなとみらいのホテル → 横浜駅で相鉄本線に乗り換え → 瀬谷駅 → シャトルバス約10分 → 会場。乗り換えは基本1回。朝の集中を避けたいなら、シャトルの予約時間を少し遅らせる調整もできます(乗車時間は各社の時刻表でご確認ください)。
一つ、実務的な注意を。公式が案内するパーク&ライドの拠点はイオンモール大和・イトーヨーカドー大和鶴間店・相模大野立体駐車場——つまり大和・相模原側です。みなとみらいに泊まる人から見ると会場を挟んで逆方向なので、みなとみらい拠点なら車より電車+シャトルが理にかなっています。
みなとみらいで泊まるなら|実際に泊まった1軒から
ヒルトン・ガーデン・イン横浜みなとみらい(2026年5月に実泊)
私が2026年5月に実際に泊まったのが、ヒルトン・ガーデン・イン横浜みなとみらいです。2026年4月7日に開業したばかりで、ヒルトン・ガーデン・インとしては国内2軒目・関東初。ザ・スクエアホテル横浜みなとみらいからのリブランドです。
拠点として見たときの強みは、シンプルに位置と価格のバランスです。みなとみらい駅から徒歩約7分、パシフィコ横浜やKアリーナ横浜へは徒歩約5分。横浜駅へのアクセスも良く、「朝、横浜駅から相鉄に乗る」という動きがしやすい立地です。
半年間の会期があるEXPOは、「1泊して帰る」より「連泊してじっくり」や「何度か通う」が現実的になります。そのとき効いてくるのが、ラグジュアリー枠より抑えめの価格でヒルトン・オナーズの会員特典が効くというHGIの性格です。朝食やダイヤモンド会員特典の実際は、【2026/5実泊】ヒルトンガーデンイン横浜みなとみらい|朝食・ダイヤ特典に詳しく書いています。
ヒルトン・ガーデン・イン横浜みなとみらいの空室と料金を見る
みなとみらい駅 徒歩約7分。横浜駅から相鉄本線で瀬谷駅へ向かう動線が組みやすく、連泊・複数回来場の拠点に。
[広告]料金・空室は日程により変動します
ヒルトン横浜|開業4日目に泊まった、みなとみらいの上位ブランド
同じみなとみらいで、もう1段上を狙うならヒルトン横浜です。2023年9月開業・全339室。みなとみらい線 新高島駅から徒歩約5分、JR横浜駅東口から徒歩11分——横浜駅が徒歩圏なので、朝に相鉄本線へ乗り継ぐEXPOの動線とは相性がいい立地です。
私はこのホテルに開業4日目に実際に泊まりました。客室・エグゼクティブラウンジ・朝食まで、ダイヤモンド会員として一通り使い倒した本音はヒルトン横浜 ガイド|Kアリーナ直結【ダイヤ】に写真つきでまとめています。EXPOと横浜観光をセットで「記念の旅」にするなら、こちらが軸になります。
もう一つ、この立地には隠れた強みがあります。Kアリーナ横浜と直結していること。EXPOの会期は192日と長く、その間にKアリーナやパシフィコ横浜でライブ・イベントが重なる日が必ず出てきます。「昼はEXPO、夜はライブ」という贅沢な一日を組めるのは、この2軒(ヒルトン横浜・HGI横浜)がある、みなとみらいならではです。
ヒルトン横浜の空室と料金を見る
Kアリーナ横浜直結・全339室。横浜駅東口まで徒歩11分=朝の相鉄乗り継ぎが楽。記念の旅として上位ブランドで泊まるなら。
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さらに先の話として、コンラッド横浜が横浜市中区・北仲通に開業予定です(ヒルトン公式の案内は「2027年開業予定」。全272室・国内4軒目のコンラッド)。開業時期がEXPOの会期と重なる可能性がありますが、公式が月まで明示していないため、ここでは断定しません。動きがあれば追記します。
🚨 チケットの落とし穴|「日付指定券」ではありません
宿と同じくらい大事なのが、ここです。すでにチケットは発売されています(前売の販売開始は2026年3月19日)。「まだ買えない」と思っている人は、そこから認識を更新してください。
| 券種 | 大人 | メモ |
|---|---|---|
| 1日券(前売・早割) | 4,900円 | 中人3,000円/小人1,400円。前売期は2027年3月18日まで |
| 1日券(会期中の通常) | 5,500円 | 2027年3月19日から販売 |
| 通期パス | 28,000円 | 同時に予約できるのは最大4日 |
| 夏パス(7/1〜8/31) | 12,000円 | 同時予約 最大3日 |
| 夜間券(17時以降入場) | 3,500円 | 2027年3月19日から販売 |
出典:公式「入場チケット制度」(2026年6月18日版)。年齢区分は大人=満18歳以上/中人=12〜17歳/小人=4〜11歳、3歳以下無料。価格・制度は変更される場合があります。
そして最大の落とし穴がこれです。
このチケットは日付指定券ではありません。購入とは別に「来場日時予約」が必要です。公式の購入・使用規約には、予約なしでは入場できない場合があると明記されています(予約の変更は上限3回)。そして来場日時予約の開始は「2026年秋」予定——2026年7月時点ではまだ始まっていません。
つまり、チケットを買った=行ける、ではないということ。秋に予約が始まったら、行きたい日を押さえる作業がもう一度発生します。ここで宿と話がつながります。来場日時予約が始まる2026年秋は、宿を考えるタイミングでもあるのです。
いつ行く?|混む日と、狙い目の日
協会は、来場者数をこう想定しています。
- 通常期の平日:5.0〜5.6万人/日
- 通常期の土休日:7.9万人/日
- 繁忙期:10.5万人/日(ゴールデンウィーク 4月29日〜5月5日、および9月などの土休日。計19日と想定)
平日と繁忙期では倍近い差があります。花の見頃を優先するなら春ですが、混雑を避けたいなら平日。そしてゴールデンウィークの7日間は、来場も宿も同時にピークになると考えておくのが安全です。
穴場として面白いのが夜間券(17時以降入場・3,500円)です。夕方から入って、ライトアップされた会場を歩いて、みなとみらいの宿に戻る——半日を横浜観光に使える組み方ができます。ただし夜間券の販売開始は2027年3月19日からです。
なぜ「早めに動く」のか|横浜の稼働率はすでに高い
「まだ8ヶ月あるでしょ」と思うかもしれません。でも数字を見ると、そうも言えません。
横浜市の観光統計によると、市内主要ホテルの平均稼働率は2025年で年平均84.7%。月別では10月に91.0%まで上がっています(2026年も1月87.2%、4月88.1%と高水準)。これはEXPOが始まる前の、平常時の数字です。
ここに、192日間・有料来場者1,000万人以上を目標とするイベントが乗ります。しかも会場周辺に宿がないぶん、需要は横浜市内へ集中する構造です。EXPO期間の宿がどうなるかは、この2つを掛け合わせれば想像がつきます。
キャンセル無料のプランで先に押さえておいて、来場日時予約(2026年秋開始予定)が確定したら日程を確定させる——これが今できる、いちばん安全な動きです。
【30秒診断】あなたはどのタイプ?
3つの質問で拠点が決まります
Q1.連泊、または会期中に何度か通いたい
→ YESなら みなとみらいのHGI横浜(価格を抑えつつ会員特典が効く・横浜駅動線が楽)
Q2.記念の旅にしたい。ホテル自体も楽しみたい
→ YESなら みなとみらいの上位ブランド(ヒルトン横浜など。EXPOと横浜観光をセットで)
Q3.とにかく混雑を避けたい
→ YESなら 通常期の平日(5万人台)+夜間券を軸に日程から設計
どのタイプでも共通するのは「会場の近くに宿を探さない」こと。そこには宿がありません。
よくある質問(FAQ)
Q1.GREEN×EXPO 2027の会場近くに泊まれますか?
現実的には難しいです。会場のある瀬谷区の宿泊業は1事業所・従業者8人、隣接する旭区でも5事業所(政府統計・経済センサス)。旧上瀬谷通信施設は約70年間米軍施設で市街化が抑えられてきたため、周辺に宿泊インフラが育っていません。横浜市内(みなとみらい・横浜駅周辺など)に泊まり、電車+シャトルバスで通うのが基本設計になります。
Q2.会場まで電車で直接行けますか?
行けません。協会の来場者輸送実施計画に「会場付近に直接乗り入れる鉄道・軌道等の大量輸送手段は存在しない」と明記されています。輸送の基本は、瀬谷駅・三ツ境駅・南町田グランベリーパーク駅・十日市場駅の4駅から出るシャトルバス(事前予約制)です。最寄りの瀬谷駅からは約2km・約10分が目安とされています。なお、かつて構想された新交通システム(上瀬谷ライン)の事業は廃止されており、代替の瀬谷バス専用道線の供用目標は2030年代前半で、会期中には間に合いません。
Q3.チケットはもう買えますか?日付は指定しますか?
すでに発売中です(前売の販売開始は2026年3月19日)。ただし日付指定券ではありません。購入とは別に「来場日時予約」が必要で、その予約開始は2026年秋の予定です(2026年7月時点で未開始)。前売の1日券(早割)は大人4,900円、会期中の通常1日券は大人5,500円です。
Q4.いつが混みますか?
協会の想定では、繁忙期(ゴールデンウィークの4月29日〜5月5日および9月などの土休日、計19日)が10.5万人/日、通常期の土休日が7.9万人/日、通常期の平日が5.0〜5.6万人/日です。平日と繁忙期では倍近い差があります。混雑を避けたいなら通常期の平日、または夜間券(17時以降入場・大人3,500円/2027年3月19日販売開始)を軸に組むのがおすすめです。
Q5.車で行けますか?
公式は原則として公共交通機関の利用を呼びかけています。会場駐車場は北側 約5,900台・西側 約600台がありますが、いずれも事前予約制で、料金・予約開始時期は2026年7月時点で未公表です。なお公式のパーク&ライド拠点は大和・相模原側(イオンモール大和など)にあるため、みなとみらいに泊まる人の動線とは逆方向になります。
まとめ|宿は「会場の近く」ではなく「相鉄の先」で考える
整理します。
- GREEN×EXPO 2027=2027年3月19日〜9月26日(192日間)、旧上瀬谷通信施設(横浜市旭区・瀬谷区)。37年ぶりのA1クラス国際園芸博
- 会場周辺に宿はない(瀬谷区の宿泊業=1事業所・8人)。会場に乗り入れる鉄道もない(公式明言)
- → 横浜市内に泊まり、相鉄本線 瀬谷駅からシャトル(事前予約制)で通うのが基本設計。ホテルが集まるみなとみらいが現実解
- チケットは発売中だが日付指定券ではない。来場日時予約は2026年秋開始予定=そこが宿を決めるタイミング
- 横浜のホテル稼働率は平常時ですでに84.7%(2025年平均)。早く動いたほうが選択肢は広い
花を見に行く旅なのに、宿で消耗するのはもったいない。会場に宿がないという事実さえ最初に受け入れてしまえば、あとは「相鉄の始発駅にどれだけ近いか」というシンプルな問題になります。
次の一歩:拠点から決める
みなとみらい駅 徒歩約7分。横浜駅から相鉄本線で瀬谷駅へ——EXPO通いの動線が組みやすい、2026年5月に実際に泊まった1軒です。
[広告]料金・空室は日程により変動します
本記事は2026年7月時点の公式情報(2027年国際園芸博覧会協会の開催概要・来場者輸送実施計画 第2版・入場チケット制度)、横浜市統計書、横浜市観光統計、および筆者のヒルトン・ガーデン・イン横浜みなとみらい宿泊体験(2026年5月)をもとに執筆しています。会期・料金・輸送計画・予約制度は変更される場合があります。最新は公式サイトをご確認ください。


