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ヒルトン小田原 完全ガイド|ボウリング場と日の出

Hilton
  1. 📌 この記事の結論|ヒルトン小田原3つの独占ポイント
  2. ✍️ この記事を書いた人
  3. 🏨 ヒルトン小田原リゾート&スパとは|大型オーシャンフロントリゾート
  4. 🎳 世界レベルで珍しい「ボウリング場+ゲームセンター」完全ガイド
  5. 🛏️ 客室レビュー|全室オーシャンビュー&部屋から拝む日の出
  6. 🍽️ 朝食ビュッフェ レビュー|海鮮の充実度で頭ひとつ抜ける
  7. 🍷 ディナー&レストラン|ランチビュッフェ・スイーツビュッフェも人気
  8. ☕ ラウンジ 正直レビュー|「最悪」KWの実態と私の本音
  9. 🏊 プール・温泉・スパ・バーデゾーン・ジム
  10. 🚗 アクセス・シャトルバス・駐車場|新幹線+カーシェアの体験談
  11. 💼 「会合・法人利用」需要|地元談から見える独占ポジション
  12. 🍤 周辺グルメ・観光|「友栄」のうなぎは新幹線テイクアウト鉄板
  13. 💳 ヒルトンポイント・ヒルトンアメックス無料宿泊で泊まる方法
  14. 📝 予約方法|楽天トラベル vs 公式サイト どちらがお得?
  15. ❓ よくある質問(FAQ)
  16. 📋 まとめ|こんな人におすすめ / こんな人にはおすすめしない
  17. 🔗 関連記事
  18. 📊 他のヒルトン系ホテルとの比較|首都圏で迷ったらどこ?
  19. 📅 季節別おすすめの過ごし方|春夏秋冬で変わる楽しみ方
  20. 💡 私が次回泊まるなら|こう過ごしたい1泊2日モデルプラン

📌 この記事の結論|ヒルトン小田原3つの独占ポイント

  • 世界レベルで珍しい「ボウリング場+ゲームセンター」がある(保養所買収由来・ダイヤモンド会員はレンタルシューズ無料)
  • 全室オーシャンビューで部屋から相模湾の日の出が拝める
  • 海鮮が充実した朝食ビュッフェと、地元では会合需要も高い大型リゾート

本記事は2023年1月21日〜22日に私が実際に1泊した宿泊記をベースに、ラウンジの本音レビュー、シャトルバス、プール、ヒルトンアメックス無料宿泊での泊まり方まで、現役ヒルトンダイヤモンド会員の視点で徹底解説します。

📅 体験エビデンス

宿泊日: 2023年1月21日(土)〜22日(日) / 1泊2日
宿泊者: 私(現役ヒルトンダイヤモンド会員)
ルート: 箱根 山のホテル(前泊) → ヒルトン小田原 → 新幹線で名古屋へ帰宅
会員特典: ダイヤモンド会員ベネフィット適用(朝食無料・ラウンジ・ボウリング場レンタルシューズ無料 等)

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✍️ この記事を書いた人

営業20年(B2B/B2C両軸)/元外資系カード営業10年/元光回線販売員5年/不動産賃貸業10年・現役大家/FP2級/Googleローカルガイド レベル8国内ヒルトン9割制覇のヒルトンダイヤモンド会員/アラフィフ・名古屋圏在住。「売り手と買い手の両視点」から本音で解説します。

🏨 ヒルトン小田原リゾート&スパとは|大型オーシャンフロントリゾート

「ヒルトン小田原リゾート&スパ」は、神奈川県小田原市根府川の高台に建つ、ヒルトン系列の大型オーシャンフロントリゾートホテルです。客室数は200室超、敷地内にはプール・温泉・スパ・ボウリング場・ゲームセンター・ジム・テニスコート・チャペルまで揃った、関東屈指の滞在型リゾートになっています。

もともとはバブル期に建てられた某大手企業の保養所をヒルトンが引き継いでブランド化した経緯があり、いわゆる「都市型ヒルトン」とは設備の毛色がだいぶ違います。後ほど触れますが、ボウリング場やゲームセンターがホテル内にあるのはこの出自ゆえです。世界中のヒルトンを巡ってきた私から見ても、ここまでアミューズメント要素の強いヒルトンは正直他に思い当たりません。

立地は小田原駅から車で約20分、JR根府川駅から無料シャトルバスで約5分。相模湾を一望する崖上に位置していて、客室・レストラン・ロビーすべてから海が見えるという、関東圏では希少な「全室オーシャンビュー級」のリゾートです。

🔍 ヒルトン小田原 基本データ

所在地神奈川県小田原市根府川583-1
客室数208室(全室オーシャンビュー)
カテゴリヒルトン(コア)ブランド・リゾート&スパ
主要設備屋内外プール / 大浴場・温泉 / スパ / バーデゾーン / ボウリング場 / ゲームセンター / ジム / テニスコート / チャペル
最寄駅JR根府川駅(無料シャトルバスあり) / JR小田原駅(タクシー約20分)

🎳 世界レベルで珍しい「ボウリング場+ゲームセンター」完全ガイド

ヒルトン小田原を語るうえで本記事の主役と言ってもいいのが、敷地内に併設された本格ボウリング場とゲームセンターです。私はヒルトン世界13エリア以上を制覇してきましたが、ボウリングレーンを敷地内に抱えるヒルトンはここ以外で見たことがありません。

ヒルトン小田原のボウリング場・世界唯一級の保養所由来設備
ヒルトン小田原のボウリング場。ホテル内にあるのが信じられないクオリティ

これは前述の通り、保養所時代の設備をそのまま活かしている経緯があるため。レーン数は数レーン規模ですが、ピン・スコア表示・シューズ貸出まで本格的で「ホテル内アクティビティ」というよりは普通にアミューズメント施設として成立しています。隣接して小規模なゲームセンター(クレーンゲーム・メダルゲームなど)も併設されていて、雨の日や夜の時間つぶしに本当に重宝します。

💡 ダイヤモンド会員特典で「レンタルシューズ無料」

私が泊まった2023年1月時点では、ヒルトン・オナーズのダイヤモンド会員特典でボウリングのレンタルシューズが無料でした。普通は数百円かかる出費がゼロになるのは、地味ですがダイヤホルダーらしい嬉しい一手間。ゲーム代金本体は別途必要なので、現金または館内チャージで支払います。

ファミリー利用はもちろん、カップル・友人グループでも盛り上がるので、「夕食後の二次会」感覚で使うのがおすすめ。私自身、夜にラウンジで一杯ひっかけてからボウリングに繰り出すという、ヒルトンらしからぬ過ごし方をしてしまいました。これがめちゃくちゃ楽しい。

🛏️ 客室レビュー|全室オーシャンビュー&部屋から拝む日の出

ヒルトン小田原の客室は全208室すべてオーシャンビュー設計。主なタイプは以下の通りです。

  • ツイン / ダブル(スタンダード):34㎡前後・バルコニー付き
  • デラックスツイン:40㎡前後・コーナー配置でビューが広い
  • エグゼクティブフロア:ラウンジアクセス付き・ダイヤ/ゴールドはアップグレード対象
  • スイート(ジュニア・ロイヤル等):60〜100㎡超・記念日や子連れに最適
ヒルトン小田原の客室から見た相模湾の日の出
1月の相模湾、客室バルコニーから拝めた日の出。これが本当に見たかった

個人的にこのホテル最大の感動ポイントが「部屋から日の出が見える」ことでした。私が泊まったのは1月下旬の真冬、ベッドにくるまったまま窓を見ると、相模湾の水平線がオレンジから赤、そして金色に染まっていく。アラームを止めてもう一度寝られない、そういう類の朝でした。

ヒルトン小田原の客室から見たオーシャンビュー・相模湾
昼のオーシャンビュー。崖上立地のおかげで遮るものがゼロ

客室の作り自体は、保養所時代からのリノベ感はそこそこ残っているものの、寝具・水回りはきちんとヒルトン基準。バスタブ付き、温水洗浄便座、アメニティはCrabtree&Evelyn系列の標準仕様でした。Wi-Fi速度は十分でリモートワークもこなせるレベル。

🍽️ 朝食ビュッフェ レビュー|海鮮の充実度で頭ひとつ抜ける

ヒルトン小田原の朝食は、メインダイニング「フローラ」での和洋ビュッフェ形式。価格は時期により変動しますが、大人で4,000円台後半〜5,500円前後がレンジです。ヒルトン・オナーズのゴールド/ダイヤモンド会員は、特典で朝食無料(対象人数は予約レートにより異なる)。

ラインナップで頭ひとつ抜けているのが海鮮系。相模湾のお膝元という立地を活かし、刺身・しらす・地魚の干物・海鮮丼コーナーなどが並びます。私は普段、ホテル朝食で海鮮を取らない派なのですが、ここの干物コーナーは思わずおかわりしました。

朝食ビュッフェの推しポイント

  • 地魚の干物コーナー(自分で網焼き)
  • しらす丼・海鮮丼の自作コーナー
  • パンは焼きたて、エッグステーションあり
  • 地野菜サラダ・小田原産フルーツ
  • 営業時間:7:00〜10:30(L.O. 10:00)が標準

朝食の時間帯は7:00〜10:30が基本ライン。ピーク(8:30前後)は混みやすいので、日の出を見たついでに7:00台に乗り込むのが個人的おすすめです。

🍷 ディナー&レストラン|ランチビュッフェ・スイーツビュッフェも人気

ディナーはメインダイニング「フローラ」のディナービュッフェ、和食「葉山」、鉄板焼「葉月」、中華といった構成。私はこのときディナーをラウンジ中心+外で済ませる派でしたが、口コミや公式情報を踏まえると以下の使い分けが基本です。

  • ファミリー・コスパ重視:フローラのディナーブッフェ
  • 記念日・落ち着いた時間:鉄板焼「葉月」または和食「葉山」
  • 日帰り利用・ランチ:ランチビュッフェ(土日祝は予約推奨)
  • 女子会・誕生日:期間限定スイーツビュッフェ

ランチビュッフェは「ヒルトン小田原 ランチビュッフェ」「ヒルトン小田原 スイーツビュッフェ」というKWで検索されることも多く、地元・近郊からの日帰りグルメ需要が非常に強い印象。クーポンは公式サイトのキャンペーンページや一休.com経由で出ることがあるので、訪問前にチェックがおすすめです(時期により出ない場合もあり)。

ドレスコードは基本「スマートカジュアル」。ジャージ・短パン・サンダルはディナーは避けたほうが無難ですが、リゾートなので過度に気負う必要はありません。

☕ ラウンジ 正直レビュー|「最悪」KWの実態と私の本音

「ヒルトン小田原 ラウンジ」「ヒルトン小田原 最悪」と検索する方の多くは、エグゼクティブラウンジの中身を気にしているかと思います。現役ヒルトンダイヤモンド会員として、忖度なしの本音を書きます。

⚠️ 私の正直な感想

ヒルトン小田原のラウンジは、率直に言うと都市型ヒルトン(東京・横浜など)と比べると見劣りするのが事実です。スペースは確保されているものの、フードプレゼンテーションの種類・質・カクテルタイムの提供範囲は、東京や横浜のラウンジを基準にするとやや控えめ。「ヒルトン小田原 最悪」と検索される方の不満点は、おおむねここに集約されている印象です。

ただし、これを「最悪」と切り捨てるのはちょっと違うかなと個人的には思っています。理由は3つ。

  • そもそもこのホテル、ラウンジで完結するのではなく敷地全体を回遊する設計になっている(プール・ボウリング・温泉・スパ)
  • 客室自体がオーシャンビューで広く、部屋飲みのほうが圧倒的に気持ちいい
  • カクテルタイムの時間帯は、ラウンジに籠もるよりレストランや館内バーを使ったほうが体験価値が高い

つまり、ラウンジを「メインの体験」として期待すると確かに肩透かしを食らうけど、「軽食を確保する場所+作業スペース」と割り切るなら過不足なく機能する、というのが私の結論です。逆に、ラウンジの食事だけで夕食を済ませたいタイプの方は、東京ヒルトンや横浜ヒルトンを選んだほうが満足度は高いはず。

🏊 プール・温泉・スパ・バーデゾーン・ジム

ヒルトン小田原はリゾート型らしく、ウェルネス系の設備がとにかく充実しています。

プール

屋内プール(通年)+屋外プール(夏季限定)。屋内プールは通年営業で、宿泊者は基本無料(時期により有料化や入替制あり)。日帰りプラン・ビジター利用も設定されており、「ヒルトン小田原 プール 日帰り」での需要が高いポイントです。水深は屋内プールで子ども安全範囲〜大人遊泳可までグラデーションあり。

温泉・大浴場・バーデゾーン

敷地内に温泉大浴場・バーデゾーン(水着着用ゾーン)・岩盤浴あり。日帰り利用にも対応(料金は時期により変動・公式参照)。タオル・シャンプー類は完備でほぼ手ぶらでOKです。

ジム

ジムは「保養所サイズ」と言っていいほど広いのが衝撃ポイント。マシンの種類も多く、出張や週末ワーケーションでも普通にトレーニングできます。

ヒルトン小田原のジム・広いトレーニングエリア
都市型ヒルトンとは比較にならない広さのジム

「岩盤浴は何時から何時まで?」「日帰り温泉の営業時間は?」「プールの水深は?」といった細かい疑問は、シーズンごとに変わるので予約前に公式サイトの最新運営情報をご確認ください。リニューアルや臨時クローズもあります。

🚗 アクセス・シャトルバス・駐車場|新幹線+カーシェアの体験談

ヒルトン小田原のアクセスは、大きく以下の3パターン。

  • JR根府川駅+無料シャトルバス(王道・約5分):本数限定・時刻表は公式サイトで要確認
  • JR小田原駅+タクシー(約20分):観光と組み合わせるならこれ
  • マイカー(駐車場あり):敷地内駐車場は宿泊者無料が基本

🚙 私の実体験ルート(2023年1月)

名古屋から新幹線で小田原駅まで移動 → 駅前のカーシェア(タイムズ等)を借りて小田原観光しつつチェックイン → 翌日チェックアウト後にカーシェアを返却 → 小田原駅から「友栄」のうなぎを買い込んで新幹線で帰宅、という流れ。シャトルバスの時刻に縛られたくない人、周辺観光(小田原城・かまぼこ通り)も絡めたい人にはカーシェア併用が圧倒的におすすめです。

シャトルバスは無料で根府川駅から運行されているので、到着・出発がシャトル時刻に合うなら最も気楽。「ヒルトン小田原 シャトルバス 時刻表」「ヒルトン小田原 送迎バス」で調べる方が多いですが、改定があるため公式サイトの最新時刻表を事前チェックしてください。

💼 「会合・法人利用」需要|地元談から見える独占ポジション

これは現地で地元の方から直接聞いた話なのですが、ヒルトン小田原は「あの辺りでまとまった人数が入れる大型ホテルが他にないので、よく会合や式典に使われる」とのことでした。実際、敷地内にはチャペルがあり結婚式需要も強く、宴会場・会議室の規模も都内系ヒルトンに引けを取りません。

これは観光客視点の他レビュー記事にはほぼ書かれていない切り口で、もし読者の中に「箱根・小田原エリアで法人合宿・社員総会・カンファレンスをやりたい」「結婚式場として検討している」という方がいるなら、立地・収容力・アクセス(東京から新幹線+シャトルで2時間圏内)のバランスでヒルトン小田原は非常に強い候補になります。

外資カード営業10年・法人開拓を本業にしてきた私の感覚で言うと、「東京から新幹線1本で来られる海沿いの大型ホテル」というカードはかなり強いです。社内オフサイトの定番、富士・伊豆・軽井沢の次の選択肢として候補に入れておく価値は十分あります。

🍤 周辺グルメ・観光|「友栄」のうなぎは新幹線テイクアウト鉄板

ヒルトン小田原の楽しみ方は「館内で完結」もアリですが、せっかくの小田原・箱根エリア。私が個人的に強く推したいのが、うなぎの名店「友栄(ともえい)」です。

小田原のうなぎ名店・友栄のテイクアウト包装
名店「友栄」のうなぎ。包装の時点で期待値MAX
小田原・友栄のうなぎ蒲焼を新幹線車内で実食
新幹線で開封した瞬間の中身。ふっくら焼き加減で車内が幸せに

箱根・小田原エリアの食通の間では知られた老舗で、私は新幹線で名古屋に帰るタイミングでテイクアウト持参にしました。新幹線車内で開けると周りの視線が刺さるレベルの香りと品質。チェックアウト後の昼〜夕方便で帰る方は、ぜひ逆方向にもう一足伸ばす価値ありです。

  • 小田原城(車で20分・観光定番)
  • かまぼこ通り(鈴廣など老舗が並ぶ)
  • 箱根方面(車で30〜40分・温泉・美術館)
  • 江之浦測候所(写真家・杉本博司氏の現代美術施設・予約制)

🍱 小田原のお取り寄せ・お土産は楽天市場でも

小田原かまぼこ・地魚干物・梅干しなど現地で買えなかった味を自宅で。

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💳 ヒルトンポイント・ヒルトンアメックス無料宿泊で泊まる方法

ヒルトン小田原はヒルトン・オナーズのポイント宿泊・無料宿泊特典が使えるホテルです。私自身、ヒルトン系列を泊まり倒すうえで、現金ではなく「ヒルトンアメックスの年間無料宿泊特典」と「貯めたポイント」で泊まることが多くなりました。

無料宿泊特典が使えるかどうか、ポイント宿泊のレートはどれくらいが目安か、ダイヤモンド会員になるための最短ルートはどうか、といった話は別記事で深堀りしているので、本記事と合わせて読んでもらえると、ヒルトン小田原を「お得に泊まる」面が一気に解像度上がります。

📝 予約方法|楽天トラベル vs 公式サイト どちらがお得?

ヒルトン小田原を予約するなら、主な選択肢は以下の3ルート。

予約ルート特徴こんな人向け
楽天トラベル楽天ポイント貯まる/使える、楽天会員ランク割引、SPU対象楽天経済圏ユーザー、ポイント二重取り狙い
ヒルトン公式オナーズ会員特典、ベストレート保証、ポイント宿泊・無料宿泊使用可ヒルトンアメックス保有・ダイヤ/ゴールド・ポイント運用派
一休.comハイクラスプラン・タイムセール、ダイヤ会員ステージで優遇記念日・ハレの日利用、特別プラン狙い

結論としては、「ヒルトン会員ステータスを使い倒す方は公式」「楽天経済圏で日常的にポイントを貯めている方は楽天トラベル」「特別プラン狙いなら一休.com」という棲み分けがおすすめ。私自身は無料宿泊特典を使う回が多いので公式中心ですが、現金払いなら楽天トラベル経由でポイント還元を受けるのが現実的にお得なケースも多いです。

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❓ よくある質問(FAQ)

Q1. ヒルトン小田原の朝食はいくらですか?無料ですか?

A. 一般料金は時期により大人4,000円台後半〜5,500円前後が目安。ヒルトン・オナーズのゴールド/ダイヤモンド会員は朝食特典が付与され、対象人数分が無料になります(プランにより異なる)。最新料金は公式予約ページで要確認。

Q2. ヒルトン小田原のプールは日帰り利用できますか?水深は?

A. 屋内プールは日帰りプランが用意されることがあります(時期・プラン要確認)。水深は子ども安全エリアから大人遊泳エリアまでグラデーションあり。詳細は公式サイトをご確認ください。

Q3. シャトルバスはどの駅から出ていますか?無料ですか?

A. JR根府川駅から無料シャトルバスが運行されています。本数は限定的なので時刻表事前確認必須。小田原駅からは現在、定期シャトルではなくタクシー利用が一般的です。

Q4. ヒルトン小田原は何年にできたホテルですか?

A. もともと某大手企業の保養所として建てられた施設をヒルトンが引き継いでブランド化した経緯があります。詳細な開業年は公式情報をご確認ください。世界的に珍しいボウリング場併設の出自はここに由来します。

Q5. ドレスコードはありますか?

A. レストランは基本「スマートカジュアル」。ジャージ・ビーチサンダルでのディナーは避けるのが無難ですが、リゾートなので過度な肩肘張り装備は不要です。

Q6. 何歳から泊まれますか?子連れOK?

A. 年齢制限なし、ファミリー利用可。プール・ボウリング・ゲームセンターなど子連れに優しい設備が充実しているため、子連れリゾート用途とも相性抜群です。

Q7. ラウンジが「最悪」と言われるのは本当?

A. 都市型ヒルトン基準で見ると物足りなさを感じる方がいるのは事実。ただし本ホテルはラウンジで完結する設計ではなく、館内施設(プール・温泉・ボウリング)を回遊するスタイルなので、ラウンジを「軽食+作業スペース」と割り切れば問題ない、というのが私の本音です。

📋 まとめ|こんな人におすすめ / こんな人にはおすすめしない

⭕ こんな人におすすめ

  • 子連れ・三世代でリゾートを満喫したい
  • 東京近郊で「都市型ホテルとは違うヒルトン体験」を探している
  • ボウリング・ゲームセンターで盛り上がりたい
  • オーシャンビュー・日の出を体験したい
  • 法人合宿・結婚式場を探している
  • ヒルトンアメックス無料宿泊特典の使い先を探している

❌ おすすめしない人

  • ラウンジ完結型のステイを求める方(都市型ヒルトン推奨)
  • とにかく最新リノベの内装を求める方
  • 駅近・徒歩圏で完結したい方
  • 館内の静けさを最優先したい方(ファミリー客も多い)

総評として、ヒルトン小田原は「世界的に見ても珍しいボウリング場+オーシャンビュー+大型リゾート」という他にない掛け算が成立しているホテルです。ラウンジが弱点と言われがちですが、館内設備・周辺グルメ・アクセスのしやすさを総合すると、ヒルトン会員にとっては一度は泊まっておきたい一軒。私もまた泊まりに行きます。

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🔗 関連記事

📊 他のヒルトン系ホテルとの比較|首都圏で迷ったらどこ?

ヒルトン小田原を検討している方の多くは、同じ首都圏圏内の他ヒルトンとも比較しているはずです。実体験を含めて、用途別の使い分けを整理します。

ホテルタイプ強みこんな時
ヒルトン小田原リゾートボウリング・温泉・オーシャンビュー家族・週末リゾート
ヒルトン東京都市新宿アクセス・ラウンジ強出張・記念日ディナー
ヒルトン横浜都市リゾートみなとみらい・新築綺麗街遊び+ホテル両取り
ヒルトンお台場都市リゾート湾岸ビュー・温泉あり羽田アクセス・短期利用

ざっくりまとめると、「アクティビティ込みでまったり2泊以上したい」=ヒルトン小田原一択、「短期で観光や食を楽しみたい」=横浜・東京、「ビジネス出張」=東京・お台場、という棲み分けになります。私の感覚で言えば、ヒルトン小田原は「他のヒルトンでは代替できない体験(ボウリング+オーシャンビュー)」を持っているので、ヒルトンマニアにとっては別格の立ち位置のホテルです。

📅 季節別おすすめの過ごし方|春夏秋冬で変わる楽しみ方

🌸 春(3〜5月)

気候穏やかで散策やテニスコート利用に最適。GWは混雑+料金高騰のためポイント宿泊が狙い目。

☀️ 夏(6〜8月)

屋外プールがオープンする最高シーズン。ファミリー予約は早めに。料金は通年ピーク帯。

🍁 秋(9〜11月)

気候良好で空も澄み、客室からの相模湾ビューが最も美しい時期。料金もやや落ち着く狙い目。

⛄ 冬(12〜2月)

私が泊まったのもこの時期。空気が澄んで日の出が際立つ。屋内プール・温泉・ボウリングと館内完結プランが充実。冬料金で意外と狙い目。

個人的なベストシーズンは「秋」と「冬」。ヒルトンアメックスの無料宿泊特典をうまく活用するなら、料金が落ち着く11〜2月の平日が狙い目になります。週末はファミリー混雑、平日は静かなビジネス・カップル利用が多い印象でした。

💡 私が次回泊まるなら|こう過ごしたい1泊2日モデルプラン

1日目

  • 13:00 小田原駅着 → カーシェアで小田原城・かまぼこ通りへ
  • 15:00 ヒルトン小田原チェックイン
  • 16:00 ジム or ラウンジで一服
  • 17:30 温泉・大浴場でひとっ風呂
  • 19:00 ディナー(鉄板焼「葉月」or フローラビュッフェ)
  • 21:00 ボウリング場で二次会(ダイヤ会員はシューズ無料)
  • 22:30 客室で部屋飲み・オーシャンビュー堪能

2日目

  • 06:30 客室バルコニーで日の出鑑賞
  • 07:30 朝食ビュッフェ(海鮮優先で攻める)
  • 09:30 屋内プール or バーデゾーンで朝風呂
  • 11:00 チェックアウト → 「友栄」でうなぎテイクアウト
  • 13:00 小田原駅から新幹線で帰路、車内で蒲焼に舌鼓

このモデルプランは2023年1月の自分の動線をベースに、当時やりきれなかった鉄板焼ディナーと屋内プール朝風呂を盛り込んだ「次回完全版」プラン。1泊でもアクティビティを贅沢に詰め込めるのが、ヒルトン小田原ならではの強みです。

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