徳川園カフェ&ランチ 食欲の秋 名古屋おでかけ情報【名古屋市東区】

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徳川園 おでかけ

この記事では名古屋市東区にある日本庭園の「徳川園」におでかけする際の楽しみ方について、園内のレストラン&カフェそして近隣の和菓子屋さんの情報【2020年版】をお伝えします。

芳光のわらび餅についても書きました。

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徳川園散策 カフェ&ランチおすすめメニュー

徳川園のレストランやカフェ、散策コースをご紹介します。

徳川園

名古屋市東区徳川町にあり、尾張徳川家の大曽根下屋敷だった徳川園。

池泉回遊式(ちせんかいゆうしき)の大名庭園で隣にある、蓬左文庫や徳川美術館と合わせて近世の武家文化を体感する事ができます。

入場料の他に500円を払うと和傘が借りれますので、夏は浴衣、秋は着物で出かけるととてもいい写真が撮れると思います。

 

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大曽根の滝

落差が6mあり、三段組になっているので、上から流れ落ちる水しぶきは様々な表情を見せてくれます。

経験上夏場は蚊がすごい数出現しましたので、秋がおすすめです。

マイナスイオンに癒されます。

 

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龍仙湖

大曽根の滝の次は龍仙湖へ。

この池を中心として自然の成り立ちを表現しています。

池の中を泳ぐ鯉たちを観賞できます。

周囲を歩いていると常夜灯と小舟が停泊しており、ここでもいい写真が撮れそうです。

売り切れだったのか中止か分かりませんが、鯉のエサが販売されているようです。

徳川園の営業時間

開園:9時半~17時半
休園:月 (祝日の場合翌日) 年末年始

徳川園の入場料

300円 市内在住の65歳以上の方は100円

GARDEN RESTAURANT 徳川園

バカラのシャンデリアがダイニングに設置されており、豪華な演出。

フレンチと和食が調和したフランス料理を食べることができます。

食後は次にご紹介する「蘇山荘」でゆっくりするのもオススメです。

秋に店内から紅葉は見事なものです。

名古屋の真ん中で観ることの出来るオススメ紅葉スポット。

平日限定のコース(スープ、パン、前菜、メイン、デザート、ドリンクまでもついたお得なコース)3300円は男性には少し物足りない分量かもしれません。

 

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ガーデンレストラン徳川園 (森下/フレンチ)
★★★☆☆3.60 ■緑豊かな徳川園の畔に佇むレストラン。 四季の移ろいと共に洗練された料理の数々を堪能する。 ■予算(夜):¥15,000~¥19,999

GARDEN RESTAURANT 徳川園の営業時間

Lunch 11時 – 15時 (L.O.14時)
Dinner 17時 – 23時(L.O.21時)

蘇山荘

国の有形文化財にも登録されているレトロな古民家。

2店内から日本庭園が見えるので、コーヒーを飲みながら心が落ち着きます。

アイス最中を頼むと家紋入りの最中が出てきます。

  • 名古屋ハヤシライス 1000円
  • 天むすと飛騨牛おこわ 900円
  • アイス最中 500円

蘇山荘の営業時間

カフェ  10時~17時(L.O16時半)
バータイム 休業中

徳川美術館

徳川園に隣接しており、国宝の「源氏物語絵巻」や徳川家康の遺品などを収蔵している1935年に開館した登録有形文化財の美術館です。

徳川園&蓬左文庫とのセット入場券も販売されています。

土日エコきっぷだと割引もありますよ。

徳川美術館+蓬左文庫の入館料は
一般 1400円 高大生700円 小中生 500円
徳川美術館+蓬左文庫の入館料は
一般 1550円 高大生800円 小中生 550円

徳川美術館の見所

  • 家康が身につけた甲冑
  • 千利休ゆかりの品もある茶の湯の道具
  • 豪華な能装束
  • 当時の遊戯具や絵画
  • 国宝「源氏物語絵巻」など

大名道具の数も多く、さらに保存状態が非常にいいのです。

私も思わず「これはレプリカですか?」と学芸員に聞いてしまいました。

掛物や能装束、武具甲冑は最低でも3ヶ月に1回は入れ替えるそうです。

展示を終えたものは最低1年は所蔵庫にて保管。

全ての展示物を見ようとすると、10年はかかるそうです。

徳川美術館の開館時間

10時−17時 入館は午後4時半まで

月曜休館(祝日の場合は振替休日あり)

蓬左文庫

蓬左文庫は、尾張徳川家の旧蔵書を所蔵する文庫。

玄関ホールは、明治33年に完成した尾張徳川家の名古屋大曽根邸内9棟から2棟を、昭和10年に1棟へと合体して再利用したものです。

徳川園へのアクセス

住所

愛知県名古屋市東区徳川町1017

電車・バス

名古屋駅から市バスで20分
「徳川園新出来」下車 徒歩3分

JR大曽根南口から徒歩10分

名古屋ICから車で30分

芳光

徳川園から徒歩3分の距離にある老舗和菓子屋処「芳光」さん。

開店は1963年と意外なことに最近(?)

イートインスペースで食べていけますが今は残念ながらテイクアウトのみとなっております。

名古屋最強のわらび餅です

 

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芳光のわらび餅とは?

平日でも並んでいる時があるのですが、会社員の方々が手土産で購入して行く事も少なくありません。

そして、コンディションを維持するため夏期は販売しません。

季節限定というのがまた興奮します。

おひとつ310円という高級わらび餅です。

中にはこし餡が入っており、表面はたっぷりのきな粉でコーティングされています。

こし餡がわらび餅と共に口の中で溶けてゆきます。

爪楊枝で刺して持ち上げるだけで切れる程柔らかいです。

芳光 (森下/和菓子)
★★★☆☆3.84 ■わらび餅の名店 ■予算(昼):¥1,000~¥1,999

芳光のアクセス

住所

愛知県名古屋市東区新出来1-9-1

電車・バス

名鉄瀬戸線 森下駅から徒歩5分

徳川園周辺でカフェ&ランチまとめ

徳川園内にも素敵なカフェ・レストランがありますし、近隣にも素敵な和菓子屋さんがあります。

折角の機会に園外も散策してみてはいかがでしょうか?

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